EF62 26 下関機関区

代わり映えのしない毎日、
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ではなくて、EF62。

26番は巡り合わせが悪く、
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2カットのみ。4番線のパーイチは時間的に団臨でしょう。1~4番線のうち、3つのホームを機関車が埋めるという、なかなか贅沢な時代でした。

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前期型、後期型の間の過渡期のロット

EF62型は試作の1号機を除くと大まかに前期型と後期型に分かれるのですが、中間に過渡期の形態を持つ車がいて、写真の26号機が該当します。
前期型は2~24号機で、KATOの製品が該当し、鉄板のエアフィルター、乗務員扉後ろで切りあがった裾、小判型のテールライト、パンタ右前の避雷器が特徴です。これに対して後期型は29~54号機で、TOMIXの製品が該当し、プレスのエアフィルター、乗務員扉前で切りあがった裾、大型のテールライト、中央の避雷器が特徴です。25~28号機が過渡期の形態で、エアフィルター、車体裾、避雷器は2次型の形態ですが、テールライトは前期型の小判型で、写真でもこの形態がよくわかります。また、過渡期の途中の27号機から、最初から青とクリーム色の塗装で落成しています。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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