キッチン クモハ12 箱サボ
あーっと、写真撮り忘れましたが、12018パンタ側の運行灯窓開口、無事済みました。
とっとと箱組みしてしまいたいんですが、箱組みした後で顔をゴチャゴチャ工作するのは、車体を安定して保持しにくいが故にやり難く、平たい板のうちに済ませてしまいたい。
ということで、12018の前面ステップ(箱サボの下の大きいヤツ)の加工を済ませよう!
と、キットに含まれているパーツを取り出してアテてみたんですが、どうも非パンタ側が変。箱サボもアテんと、どうも感じが掴めんぞ、ということで、久しぶりにパーツ比較いっときます。

銀河モデル N-035 行先サボ受(旧型国電用)
中心の桟もないし、上部も開いてないので、あまり格好良くないけど、非常にお手軽ではありますな。
写真でおわかりいただけるかしら、箱サボ下部が、前面ステップの開口部とマトモに干渉してます。あらためて写真をよーく見ると、非パンタ側は、箱サボも前面ステップも、一般的なパンタ側の取付位置より低いんだな・・・・。12018の非パンタ側の顔、少し妙な印象を受けるのは、これが原因かもしれませぬ。
お次。

タヴァサ PN-419 旧型国電サボ受けセットB
んんー、面倒くさそうー。
ヤットコでチマチマ折り曲げて載せてみます。

手際が悪く(いつものコトだけどサ)、折り返しの中桟部分が切れちゃった・・・・。
ご覧の通りパーツが宙に浮いてます。左右に一箇所ずつ、埋め込み用の足があるんですねぇ、知らなかったよー。
あろうことか、なんと、0.3mm。
・・・・・・・・。
また穿孔かよ・・・・・。
ハイ、次。

ボナファイデ P-003S 73形用箱サボセット(シール付)
横桟付きのヤツがあったり、サボ板があったり、穴あけ冶具があったりと、かなり気が利いてます。高いけどね。サボ板って、なんか楽しくないっすか? アレコレ入れ替えてみたりしてさ、子供か、っつの。
箱サボパーツの形状・組立て方は、タヴァサとほぼ同一のようですが、

(左:タヴァサ、右:ボナ)
ボナのは折り曲げ線上にスキマがありまして、なんだかアレレ?って感じ。
で、記事書きながら、ふと思ったのですが、オレ、逆側に曲げちゃってない、もしかして?! だって、こんな所が開いてるのって、おかしいですよねぇ?!
無責任ながら、今日はこれで終わり。
パーツをひねくりまわして工作進まず、という、よくあるパターンだ・・・・・。
引越屋さん、3/31にやってきます。果たしてそれまでに車体組み終わるのだろうか・・・・・。
※ボナさんのHP更新されてますね! 南武線セットが再生産予定だそうですよ〜!

とっとと箱組みしてしまいたいんですが、箱組みした後で顔をゴチャゴチャ工作するのは、車体を安定して保持しにくいが故にやり難く、平たい板のうちに済ませてしまいたい。
ということで、12018の前面ステップ(箱サボの下の大きいヤツ)の加工を済ませよう!
と、キットに含まれているパーツを取り出してアテてみたんですが、どうも非パンタ側が変。箱サボもアテんと、どうも感じが掴めんぞ、ということで、久しぶりにパーツ比較いっときます。

銀河モデル N-035 行先サボ受(旧型国電用)
中心の桟もないし、上部も開いてないので、あまり格好良くないけど、非常にお手軽ではありますな。
写真でおわかりいただけるかしら、箱サボ下部が、前面ステップの開口部とマトモに干渉してます。あらためて写真をよーく見ると、非パンタ側は、箱サボも前面ステップも、一般的なパンタ側の取付位置より低いんだな・・・・。12018の非パンタ側の顔、少し妙な印象を受けるのは、これが原因かもしれませぬ。
お次。

タヴァサ PN-419 旧型国電サボ受けセットB
んんー、面倒くさそうー。
ヤットコでチマチマ折り曲げて載せてみます。

手際が悪く(いつものコトだけどサ)、折り返しの中桟部分が切れちゃった・・・・。
ご覧の通りパーツが宙に浮いてます。左右に一箇所ずつ、埋め込み用の足があるんですねぇ、知らなかったよー。
あろうことか、なんと、0.3mm。
・・・・・・・・。
また穿孔かよ・・・・・。
ハイ、次。

ボナファイデ P-003S 73形用箱サボセット(シール付)
横桟付きのヤツがあったり、サボ板があったり、穴あけ冶具があったりと、かなり気が利いてます。高いけどね。サボ板って、なんか楽しくないっすか? アレコレ入れ替えてみたりしてさ、子供か、っつの。
箱サボパーツの形状・組立て方は、タヴァサとほぼ同一のようですが、

(左:タヴァサ、右:ボナ)
ボナのは折り曲げ線上にスキマがありまして、なんだかアレレ?って感じ。
で、記事書きながら、ふと思ったのですが、オレ、逆側に曲げちゃってない、もしかして?! だって、こんな所が開いてるのって、おかしいですよねぇ?!
無責任ながら、今日はこれで終わり。
パーツをひねくりまわして工作進まず、という、よくあるパターンだ・・・・・。
引越屋さん、3/31にやってきます。果たしてそれまでに車体組み終わるのだろうか・・・・・。
※ボナさんのHP更新されてますね! 南武線セットが再生産予定だそうですよ〜!
コメント
前面箱サボ枠について
はじめまして!
自分現在高2ですが、旧国中心に製作してます〜
うちにも17m級がいるんですが、南武線のアクセントとして息抜き程度の作成にとどまっているので、このブログでの詳細な記事は少なからず参考にさせていただいております。細部までこだわっての作成は時間も労力もハンパじゃないと思いますが頑張ってください!
箱サボ、自分も使ったことありますが当たり前ですが作成の際には鋭角をしっかりつけることが重要です(大げさなくらいが丁度いいかもです)。これが意外と完成後の見栄えに影響するというのを身をもって実感しましたので・・・参考になるかどうか分かりませんが一応・・・
自分現在高2ですが、旧国中心に製作してます〜
うちにも17m級がいるんですが、南武線のアクセントとして息抜き程度の作成にとどまっているので、このブログでの詳細な記事は少なからず参考にさせていただいております。細部までこだわっての作成は時間も労力もハンパじゃないと思いますが頑張ってください!
箱サボ、自分も使ったことありますが当たり前ですが作成の際には鋭角をしっかりつけることが重要です(大げさなくらいが丁度いいかもです)。これが意外と完成後の見栄えに影響するというのを身をもって実感しましたので・・・参考になるかどうか分かりませんが一応・・・
前面サボ受け
原口さん、
何から何までホンマによくご存知で。仰せの通り、ボナのパーツは一回りタヴァサのより小さいですね。曲げ方についてもご指摘の通りでした。銀河パーツの歴史は知らんかったなー。箱サボ一つとっても、実車の取り付け位置(もしかすると大きさもか)は様々なようで、注意してみると面白いもんですね。旧国キットが安定的に供給されるのはありがたいことですが、ワタシのような西日本贔屓の人間には73600偶数を持て余してしまい困ったもんです。
何から何までホンマによくご存知で。仰せの通り、ボナのパーツは一回りタヴァサのより小さいですね。曲げ方についてもご指摘の通りでした。銀河パーツの歴史は知らんかったなー。箱サボ一つとっても、実車の取り付け位置(もしかすると大きさもか)は様々なようで、注意してみると面白いもんですね。旧国キットが安定的に供給されるのはありがたいことですが、ワタシのような西日本贔屓の人間には73600偶数を持て余してしまい困ったもんです。
いちさん、はじめまして!
高2で旧国とは!嬉しいですねぇ、若人来たる、おじさんは嬉しい! 凝り始めると際限がない旧国ですが、そこが魅力でもあるんですよね。ま、お互い楽しく遊びましょう! 箱サボのアドバイス、ありがとうございます。金属パーツをカクッと直角に曲げるのって、結構難しいんですよねぇ、得てして緩いRが付いてしまったり。注意して進めてみます・・・。
高2で旧国とは!嬉しいですねぇ、若人来たる、おじさんは嬉しい! 凝り始めると際限がない旧国ですが、そこが魅力でもあるんですよね。ま、お互い楽しく遊びましょう! 箱サボのアドバイス、ありがとうございます。金属パーツをカクッと直角に曲げるのって、結構難しいんですよねぇ、得てして緩いRが付いてしまったり。注意して進めてみます・・・。



BONAのパーツはお気付きのように折り曲げ部分がスリットで抜けていますが、このためにピンセット程度でも角を出して曲げることができるのが利点です。一方でTAVASAの方は折り曲げ部分が溝に留まっているのでうまく曲げるにはやヤットコが必要になります。
銀河パーツですが、遠い昔(1980年代後半)は外側の枠だけのプレスパーツでした。発売したばかりの73系を作る時には内側は別にプラ板で表現したりしていました。現在発売のホワイトメタルのパーツは確かRMM100号記念のモハ31形キットとともに登場したもので、その後TOMIXの仙石線セットにも塗装済で付属しています。用法は、枠の中にサボのシールを貼るもので、サボが入った状態を表現しているといえます。
現車のサボ枠ですが、17m車では、クモハ12018とは逆に中央ステップと合わせてやたら高い位置にある車もあるようで、枠の上辺がウインドシルにかぶっている車が印象に残っています。
BONA FIDEのHPを見てきました。新製品では103系が注目でした。南武線セットも確認しましたが、私の場合、去年のJNMAで南武線セットPART2とこれに組み合わせる形でクモハ73600台偶数向き車とモハ72(セットとは違う末期のモハ72705とモハ72861)などを作っているので、サハ78900以外の転用先を考え始めました。