N de 旧形国電

Nゲージで旧形国電のキット製作を楽しもう!

2008-10

KitcheN クモハ12 銘板と通風孔

ブログはおろか、模型をいじる時間さえなくなってきたで・・・・。

もうね、3/31までにハンダ付け終了させるのは、ほぼ諦めつつあります・・・・。無理やわ、ほんま。

ま、焦らずやるべし。

銘板と通風孔、ハンダ付けしました。Mc12011の非パンタ側から。該当部のリベットは、もちろん先に削り落としてます。
11mbb.jpg
ハンダメッキ、なーんて格好イイこと言いましたけど、いくらコテをあててもバシっとくっつかず、結局周囲から微量のハンダを流してます。ま、キサゲすりゃ良かろう。実車の銘板は4枚、2列×2行状態で付いてるんですけど、尾灯のモールドが邪魔して、どうしても右肩の一枚が付けられませぬ。もうね、これはしょうがない。ちょっと残念ですけど、3枚付いてりゃ、ゼロよりゃええわい。

同様にMc12032。
32mbb.jpg
そしてキサゲ後。
32mba.jpg
こちらも配置はこれでオッケーながら、実際の位置関係は実車と少し違うんだな。やっぱり尾灯のモールドが邪魔。

Nの尾灯パーツ、前に各社さんのを簡単に並べてみましたが、ワタシの目には、どこのパーツも実車よりデカイ。GMを基準としてるからか、これ以上小さくすると扱いにくくてしょうがないからか、ともかく尾灯のパーツはデカイ。もっと言うと、モールドも押しなべて誇張されてて、実車のリブはあるかないかぐらいの厚みですが、パーツは随分立派。ま、これは他に手立てがないので、大人しく引き下がりますが、せっかくの銘板がピタリの位置に取り付けられないのは、なんだか少し残念です・・・・。

とは言え、銘板のパーツがキッチンさんから発売されて、いわゆる2エンド側の雰囲気を出せるようになったのは、大変喜ばしいことだと思います。

しばらく工作・ブログ共に、スローで参りますので、どうかご容赦のほどを・・・・・。

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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

コメント

てすりもそうですけれど、デフォルメしないと小さすぎてわかりませんからね。

サボ受けは真ん中に筋の入ったタイプがあると思っていました。芝生さんの60010の写真などを見る限り、複数枚のサボが入っていますので、真ん中の筋は仕切についてるのでしょうか。

なんで0.6mmのドリルなんて折っちゃったかといいますと、ベンチレーターの穴を開けるときに曲面なので滑ったのでしょう。

そうそう、いよいよ帰国ですか。弟一家がオランダに住んでいますが、いつ帰国命令が出るのやら。

銘板パーツ,ひっそりと出ていたんですな!
ステッカーみたく見てるだけで楽しそう笑

小パーツの取り付け,ランナー状態でハンダメッキし貼付け,固着後カットという手法をよく雑誌で目にします

なにわさん、
確かにテスリ・Hゴム・シルヘッダーなどなど、実寸縮尺よりごつくせざるを得ない箇所というのは結構あるんでしょうね。
ドリルの話、なるほど納得です。ヘボこくのは油断してる時と相場が決まってるもんで、ワタシも先日0.4ミリを、単純に手が滑って机の上にピンバイスを落とし、パキンッ、です。
そうなんです。間もなく帰国でございます。正直全然帰りたくない(笑)。ワタシは4年弱でしたが、人や企業によってマチマチのようで、10年超の方も結構いらっしゃいます・・・。

南ヒナさん、
銘板パーツ、好きでしょ?!(笑)
ホンマに刻印を読もうとするとルーペが要ります。ワタシは楕円フラットで十分ですが、まー、よくここまでやるなーと感心です。ちなみに、後でよくみたら、12011に日本国有鉄道を2枚くっつけてました・・・。
ハンダメッキで、固着後にランナーをカットですか。なるほど。取り付け位置によっては非常に有効かもしれませんね。覚えておきます!

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三十路半ば、2児の父、どこにでも居る会社員ですよ。

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