fc2ブログ

KitcheN クモハ12 箱組み準備

いやいやー、お待たせしてしまい、申し訳ございません。
夜な夜なの工作はやっとるんですが、あまり時間がなくて進みが悪くてね。

軽く12011の処理済妻板から。
11mbc.jpg
マジック、ちゃんと消しました(笑)。
それから、増設側の銘板の4枚目、削って小さくして無理矢理付けました。サイズも変やし、配置具合も今ひとつですが、いつも通り見て見ぬふり。4枚目付けてる最中に溶けてるハンダの上を他の3枚がツルツルと滑り出して難儀したで、ホンマ。

作業の順序についてはいろんなご意見があるでしょうが、ここで車体組みに入ることにします。ハンダしろ、と勝手に呼んでましたが、キッチンさんの説明書では、側板受け、これを曲げてきましょう。
ucituk.jpg

この部分、もちろんハンダを流さずにおいたわけですが、近隣箇所をのハンダ付けの際にある程度流れてしまったようで、一部曲げるのにエライ苦労しました。ご理解いただける通り、先にコレを起こしてしまうと、表からの穿孔が非常にやりにくくなるため、後回しにしたわけですが、前にさとうさんに教えてもらったように、マジックを塗って、流れないようにしておくと良かったんでしょね。

曲げ終わったら側板と合わせてアタリの調整です。
概ね双方を適宜ヤスればそれでよし、なのですが、クモハ12018の増設側だけ、えらい苦労させられます。これでも結構削った後の写真なのですが、
183crn.jpg
側板の断面が丸見えなのがお判りいただけるかと。これではダメで、

182crn.jpg
こうでないと。

これは増設側乗務員扉の車端からの距離の差をゴタゴタ調整した時に側板の内板を車端寄りに寄せてしまったが故で、ま、細かいことは書きませんが、ひたすらヤスリがけですわ。やれやれ。

ささ、次はいよいよ車体組み!のはずです!

にほんブログ村 鉄道ブログへ
スポンサーサイト



テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

FC2カウンター
最近のコメント
旧国系リンク
N工作系リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
工作用 別カテゴリー

工具 塗装関連 ウェザリング インレタ パーツ 

ブログ内検索
RSSフィード