KitcheN クモハ12032 幌回り
工作もブログも滞りまくりで恐縮ですが、暫くはこんな感じかと・・・・。
増設側の幌回りの加工に進みます。
まずは幌枠パーツ。

タヴァサ PN-481 旧型国電用平妻車用幌枠 2個入り
Mc12032に使います。
Mc31000でも使いましたが、ちょっと分厚かったんですよねー。
よく見ると、ちゃんと取り付け用の足が上下に整形されてます。前回は全部削ってボンドでしたが、今回はマジメにやってみましょうか。
Mc12011に使うのはこちら。

キッチン 928B 旧型国電幌枠 (窓付き)
タヴァサさんのホワイトメタルに対し、こちらは真鍮鋳物(多分)です。ハンダ付けしなさい、と書いてあります。
実は、

キッチンさんのキットにも幌枠は含まれてるんですが(一番左)、どう見ても薄い。こういう車両もあるのでしょうが、今回の2両は、しっかり厚めの幌枠に幌布が付いてますんで、先述のパーツを使います。幌布は定番のGMです。
で、加工の方ですが、幌枠のバリを取って、枠の厚みを平ヤスリで薄くしてく、っつう、いたってシンプルな作業です。GM幌パーツも薄く削ります。
さらに、0.4ミリで、車体側に取り付け穴を穿孔。テスリもそうですが、2箇所にドンピシャの位置で穿孔するのは、なかなか難しい。案の定、

上側をはめたら、下側がズレてるでやんの。
しょうがないので、下側を0.5ミリで広げます。持ってる針ヤスリの先端も0.4ミリの穴には入らんし、コンマ数ミリ隣に再度穿孔、なんてことは不可能だす。
ま、どうにか済ませましたよ。

塗装のこともあるんで、まだ接着しません。
前回Mc31000の時は、車体塗装後にコテコテと作業をして、あまり快適ではなかったので、今回後付けでも、先に工作は一通り済ませようと思ってます・・・・・。
ちょっと進みましたな。でも、たったこれだけ、だったりします・・・・・。

増設側の幌回りの加工に進みます。
まずは幌枠パーツ。

タヴァサ PN-481 旧型国電用平妻車用幌枠 2個入り
Mc12032に使います。
Mc31000でも使いましたが、ちょっと分厚かったんですよねー。
よく見ると、ちゃんと取り付け用の足が上下に整形されてます。前回は全部削ってボンドでしたが、今回はマジメにやってみましょうか。
Mc12011に使うのはこちら。

キッチン 928B 旧型国電幌枠 (窓付き)
タヴァサさんのホワイトメタルに対し、こちらは真鍮鋳物(多分)です。ハンダ付けしなさい、と書いてあります。
実は、

キッチンさんのキットにも幌枠は含まれてるんですが(一番左)、どう見ても薄い。こういう車両もあるのでしょうが、今回の2両は、しっかり厚めの幌枠に幌布が付いてますんで、先述のパーツを使います。幌布は定番のGMです。
で、加工の方ですが、幌枠のバリを取って、枠の厚みを平ヤスリで薄くしてく、っつう、いたってシンプルな作業です。GM幌パーツも薄く削ります。
さらに、0.4ミリで、車体側に取り付け穴を穿孔。テスリもそうですが、2箇所にドンピシャの位置で穿孔するのは、なかなか難しい。案の定、

上側をはめたら、下側がズレてるでやんの。
しょうがないので、下側を0.5ミリで広げます。持ってる針ヤスリの先端も0.4ミリの穴には入らんし、コンマ数ミリ隣に再度穿孔、なんてことは不可能だす。
ま、どうにか済ませましたよ。

塗装のこともあるんで、まだ接着しません。
前回Mc31000の時は、車体塗装後にコテコテと作業をして、あまり快適ではなかったので、今回後付けでも、先に工作は一通り済ませようと思ってます・・・・・。
ちょっと進みましたな。でも、たったこれだけ、だったりします・・・・・。


