KitcheN クモハ12 屋根加工
車体の加工を脇に置いて、

少し屋根の加工をば。
工具はコレ。

超クラシック、糸のこ。中学生の工作の時間に使いましたよねー、糸ノコ。ホームセンター品ですが、「高級」品だったとは写真を撮るまで気がつかなかったよ。
どうでもええ話ですが、残る荷物を船便とエア便に分ける必要がありまして。エア便は生活必需品に限定すべきで、モケイのものは最低限にせんとあきません。他方船便だと1.5ヶ月ぐらいかかるんでね。糸ノコが必要な作業は早いトコ終わらせて、糸ノコを船便に入れてしまおう、っちゅう話。
まずはクモハ12018。
GMクモハ11400の屋根流用ですが、50系(11400)は少し車体が31系(12018)より短いのは皆さんよくご存知の通り。車端の一端を揃えると、

このぐらいスキマが開きましてですなぁ、延長せんとアカンわけです。プラ板やパテで埋める方法もありでしょうが、車端の傾斜部のフォルムをフリーハンドで加工するのは重荷なんで、真ん中でぶった切って延長します。
屋根の切断って、初体験なんですけど、

糸ノコって、こんなに刃の厚みがあるのね。1ミリ弱減ってます。ま、延長加工なんで、気にせんでよろしい。
お次、クモハ12011。
妻面水平方向の雨樋が直線なんで、GMのサハ45・48キットからです。20メートル車→17メートル車の分短縮です。適当な箇所でまずは1箇所切断。2箇所目は、合わせた時に短くなったりせんように、慎重にやらんと。寸法をしっかり測って、鉛筆でケガキますが、

丸屋根に線引くのって難しいっすよねー。
長め長め、を心掛けて慎重に糸ノコを入れたところ、

長過ぎやろ(笑)。
余りまくりですが、車端部も車体と合わせる時の加工で少し減るでしょうから、短めよりはヨカッタ、ってことで。
屋根の切継ぎって、もっと大変かと想像してたんですけど、意外に切るのって短時間で済んで、拍子抜けでした。おっと、まだ接着・継ぎ目消しが済んでないんで、油断禁物ですが。

少し屋根の加工をば。
工具はコレ。

超クラシック、糸のこ。中学生の工作の時間に使いましたよねー、糸ノコ。ホームセンター品ですが、「高級」品だったとは写真を撮るまで気がつかなかったよ。
どうでもええ話ですが、残る荷物を船便とエア便に分ける必要がありまして。エア便は生活必需品に限定すべきで、モケイのものは最低限にせんとあきません。他方船便だと1.5ヶ月ぐらいかかるんでね。糸ノコが必要な作業は早いトコ終わらせて、糸ノコを船便に入れてしまおう、っちゅう話。
まずはクモハ12018。
GMクモハ11400の屋根流用ですが、50系(11400)は少し車体が31系(12018)より短いのは皆さんよくご存知の通り。車端の一端を揃えると、

このぐらいスキマが開きましてですなぁ、延長せんとアカンわけです。プラ板やパテで埋める方法もありでしょうが、車端の傾斜部のフォルムをフリーハンドで加工するのは重荷なんで、真ん中でぶった切って延長します。
屋根の切断って、初体験なんですけど、

糸ノコって、こんなに刃の厚みがあるのね。1ミリ弱減ってます。ま、延長加工なんで、気にせんでよろしい。
お次、クモハ12011。
妻面水平方向の雨樋が直線なんで、GMのサハ45・48キットからです。20メートル車→17メートル車の分短縮です。適当な箇所でまずは1箇所切断。2箇所目は、合わせた時に短くなったりせんように、慎重にやらんと。寸法をしっかり測って、鉛筆でケガキますが、

丸屋根に線引くのって難しいっすよねー。
長め長め、を心掛けて慎重に糸ノコを入れたところ、

長過ぎやろ(笑)。
余りまくりですが、車端部も車体と合わせる時の加工で少し減るでしょうから、短めよりはヨカッタ、ってことで。
屋根の切継ぎって、もっと大変かと想像してたんですけど、意外に切るのって短時間で済んで、拍子抜けでした。おっと、まだ接着・継ぎ目消しが済んでないんで、油断禁物ですが。
コメント
糸鋸かぁ〜
おっと、知佳さん、
お久しぶりの方が続いて、何だか嬉しゅうございます!
レーザーソー、実は憧れてます、どう考えても糸ノコよりカッコイイ(笑)。 で、カッターでポキッ、ですかぁぁぁ?! カッターでも切りシロは多少考えんといかんでしょうから、その方法を採用するからには、経験的にそちらの方が楽なのでは? どのぐらい切り込むんでしょ? どこまで切り込めば折れるか、ってのはノウハウですよねー。しかしポキッ、かー、勇気要るなー、男らしいやり方やなー(笑)。
お久しぶりの方が続いて、何だか嬉しゅうございます!
レーザーソー、実は憧れてます、どう考えても糸ノコよりカッコイイ(笑)。 で、カッターでポキッ、ですかぁぁぁ?! カッターでも切りシロは多少考えんといかんでしょうから、その方法を採用するからには、経験的にそちらの方が楽なのでは? どのぐらい切り込むんでしょ? どこまで切り込めば折れるか、ってのはノウハウですよねー。しかしポキッ、かー、勇気要るなー、男らしいやり方やなー(笑)。
知佳さん、18201さん。さとうです。
カッターのスジ付けでポキッ、という方法は、ワシは小学生の頃からやってました。そのころの小僧には、レザーソウなんて高嶺の花ですから。糸鋸買ったのも中学生の時です。ワシは今でも、カッターポキですけどね。案外ちゃんと切れ(折れ)ますよ。あれ、スチロールよりもABSの方がやりやすいんでしょうね。
カッターの切りしろは、大体0.3mmくらいだから、けがき線のちょっと外側を切る様なつもりでやれば良いんじゃないでしょうか。知佳さん、如何です?
カッターのスジ付けでポキッ、という方法は、ワシは小学生の頃からやってました。そのころの小僧には、レザーソウなんて高嶺の花ですから。糸鋸買ったのも中学生の時です。ワシは今でも、カッターポキですけどね。案外ちゃんと切れ(折れ)ますよ。あれ、スチロールよりもABSの方がやりやすいんでしょうね。
カッターの切りしろは、大体0.3mmくらいだから、けがき線のちょっと外側を切る様なつもりでやれば良いんじゃないでしょうか。知佳さん、如何です?
確かに「カン」ですね…(^^ゞ
返事が遅れました<(_ _)>
to 18201さん&さとう利明さん
普通に考えれば「原始的」と言われるカッターで筋を付けてポキッの方法ですが、実は理にかなっている方法ですよね。
こういうカットの作業の際、一番欲しいのは「直線」でカットすることでしょう。
糸鋸やレーザーソーでは直線で切断は難しいですよね。
カッターで筋を付けるのは至って簡単で、定規当てて数回なぞるだけです。
切り込みの深さですけど、材質と板の厚みで変わります。18201さんには申し訳ないですけど、この辺はノウハウかもしれません。
ちなみにさとうさんの言うとおり、私もデザインカッターで切る場合には0.3〜0.5mmで見当を付けていますね。
あとは実寸調整ですね〜(^^ゞ
to 18201さん&さとう利明さん
普通に考えれば「原始的」と言われるカッターで筋を付けてポキッの方法ですが、実は理にかなっている方法ですよね。
こういうカットの作業の際、一番欲しいのは「直線」でカットすることでしょう。
糸鋸やレーザーソーでは直線で切断は難しいですよね。
カッターで筋を付けるのは至って簡単で、定規当てて数回なぞるだけです。
切り込みの深さですけど、材質と板の厚みで変わります。18201さんには申し訳ないですけど、この辺はノウハウかもしれません。
ちなみにさとうさんの言うとおり、私もデザインカッターで切る場合には0.3〜0.5mmで見当を付けていますね。
あとは実寸調整ですね〜(^^ゞ
さとうさん、
カッターでスジ付けて切り継ぎする小学生ってコワイんですけど(笑)。糸鋸買ってる中学生もなかなかコワイ。いやー、キャリアが違いますねー。しかし工作歴の長い方がカッターポキッしてるのは非常に説得力があります。レザーソーに憧れてる、なんてのはアホですな!
知佳さん、
再びサンクスです!糸鋸で直線出すのはそれほど難しいとは思わないんですけど、とにもかくにも、次回はカッター、に気持ちが固まってきました(笑)。定規アテて数回なぞるだけ、ですかぁー。すんごい意外な感じなんですけど、案ずるより産むが易し、ってとこですかねー。
カッターでスジ付けて切り継ぎする小学生ってコワイんですけど(笑)。糸鋸買ってる中学生もなかなかコワイ。いやー、キャリアが違いますねー。しかし工作歴の長い方がカッターポキッしてるのは非常に説得力があります。レザーソーに憧れてる、なんてのはアホですな!
知佳さん、
再びサンクスです!糸鋸で直線出すのはそれほど難しいとは思わないんですけど、とにもかくにも、次回はカッター、に気持ちが固まってきました(笑)。定規アテて数回なぞるだけ、ですかぁー。すんごい意外な感じなんですけど、案ずるより産むが易し、ってとこですかねー。
18201さん、知佳さん、さとうです。
ワシが糸鋸を買おうと思ったのは、無謀にも中学生が動力装置と作ろうと思って、動力台車の取り付け穴をプラ板に開けるのに糸鋸が必要と思ったからです。その後、レオスタット式のパワーパックを作りましたけど、ダイオードの結線に失敗してお蔵になりました(T.T)。今じゃ、普通のカッターだと骨が折れるので、Pカッター使ってます。切り込みの深さって、大体板厚の1/3くらいですかね。それで「ポキッ」といってます。
ただ最近は、ブラス工作の方が多いので、プラはいじってないですねぇ。プラもやりたいけど、ブラスの在庫品が多いもので(^^)。
ワシが糸鋸を買おうと思ったのは、無謀にも中学生が動力装置と作ろうと思って、動力台車の取り付け穴をプラ板に開けるのに糸鋸が必要と思ったからです。その後、レオスタット式のパワーパックを作りましたけど、ダイオードの結線に失敗してお蔵になりました(T.T)。今じゃ、普通のカッターだと骨が折れるので、Pカッター使ってます。切り込みの深さって、大体板厚の1/3くらいですかね。それで「ポキッ」といってます。
ただ最近は、ブラス工作の方が多いので、プラはいじってないですねぇ。プラもやりたいけど、ブラスの在庫品が多いもので(^^)。
さとうさん、
そうですかー、動力装置ですかー。コワイ中学生であることには変わりないっすね(笑)。プラもやりたいけどブラスの在庫多し、は激しく同意です。どうしても真鍮系は、「今買っておかんと二度と入手できんのでは?」という強迫観念があって、作れる・作れないという肝心の問題が解決できぬまま、キット在庫の山が・・・・、こういう人結構多いのでは、と・・・・。
そうですかー、動力装置ですかー。コワイ中学生であることには変わりないっすね(笑)。プラもやりたいけどブラスの在庫多し、は激しく同意です。どうしても真鍮系は、「今買っておかんと二度と入手できんのでは?」という強迫観念があって、作れる・作れないという肝心の問題が解決できぬまま、キット在庫の山が・・・・、こういう人結構多いのでは、と・・・・。



私も、以前は屋根などの切り接ぎなどには糸鋸ではありませんがレーザーソーを使っていました。
ただ、ご指摘の通り「切りシロ」を考えないといけないので、最近はカッターで済ませてしまいますね。
カッターでちょっと傷を付けて、あとはポキッと折ってます…(^^ゞ
あとは断面をペーパーで調整して接合なんですけど……どっちが楽なのかは私にも分かりませんね(笑)