KitcheN クモハ12018 車体の仕上げ
先行しているキッチンのクモハ12×3両、四隅の隙間埋めで予想外に時間を食いましたが、ボディの仕上げを追い込んでいきましょう! それにしても残りの4両に全然手が回りませんなー、ボナの2両なんて、長い間触ってへんもんなー。
さて、今日は静シス クモハ12018の増設側に手ぇ入れてきます。まずは、キットのごついステップ取り付け穴の塞ぎ作業。

なんのこたぁない、瞬着モリモリしただけ。
上手に削ってきましょう。リベット潰さんようにな。
キットには幕板・腰板ともに、中央部に縦2列のリベットがあるんですが、増設側、つまり貫通扉を埋められたコチラの顔は、幕板部丸々、腰板部ウチ寄りのリベットがないようなので、それらしく削ってます。なーんてエラそうに書きながら、完全に削りきれてないあたりが情けない・・・。
途中の写真がなくて、ごめんなさい、イッキに、

ここまでやってしまいました。
テスリ・ステップ・銘板・中央ステップ・箱サボ受けを接着。
中央ステップは前にもご紹介した、レボの渡り板を裏側にしたもの、箱サボ受けは銀河。お手軽パーツなんですが、これで充分かな、とも思ったりして。ところで銘板、ちょっとぶ厚い気がするんですが、どうでしょ?
銘板も然ることながら、箱サボ受けやっててあらためて、取り付け穴のないパーツを接着するのって、難しいなぁと痛感。8回やり直しましたがな。高粘度の瞬着でも、これだけ接地面積が広いと、あっという間に固着されてしまい、ウネウネ微調整するなんざ不可能。で、ノミで剥がして、残った瞬着を除去して、を繰り返すこと8回。塗装が回りにくいやろうから、後付けにしようかなぁ、と思ったりもしたんですが、危ないとこでした。箱サボ受けって、顔の要っすから、歪んだり、中央から左右どちらかに寄ったりしたら、台無しですからねー。
顔、出来てくると楽しいもんですな、やっぱり。
さて、今日は静シス クモハ12018の増設側に手ぇ入れてきます。まずは、キットのごついステップ取り付け穴の塞ぎ作業。

なんのこたぁない、瞬着モリモリしただけ。
上手に削ってきましょう。リベット潰さんようにな。
キットには幕板・腰板ともに、中央部に縦2列のリベットがあるんですが、増設側、つまり貫通扉を埋められたコチラの顔は、幕板部丸々、腰板部ウチ寄りのリベットがないようなので、それらしく削ってます。なーんてエラそうに書きながら、完全に削りきれてないあたりが情けない・・・。
途中の写真がなくて、ごめんなさい、イッキに、

ここまでやってしまいました。
テスリ・ステップ・銘板・中央ステップ・箱サボ受けを接着。
中央ステップは前にもご紹介した、レボの渡り板を裏側にしたもの、箱サボ受けは銀河。お手軽パーツなんですが、これで充分かな、とも思ったりして。ところで銘板、ちょっとぶ厚い気がするんですが、どうでしょ?
銘板も然ることながら、箱サボ受けやっててあらためて、取り付け穴のないパーツを接着するのって、難しいなぁと痛感。8回やり直しましたがな。高粘度の瞬着でも、これだけ接地面積が広いと、あっという間に固着されてしまい、ウネウネ微調整するなんざ不可能。で、ノミで剥がして、残った瞬着を除去して、を繰り返すこと8回。塗装が回りにくいやろうから、後付けにしようかなぁ、と思ったりもしたんですが、危ないとこでした。箱サボ受けって、顔の要っすから、歪んだり、中央から左右どちらかに寄ったりしたら、台無しですからねー。
顔、出来てくると楽しいもんですな、やっぱり。


