クモハ51200+クハユニ56002 (天竜峡駅にて)

83年4月3日、天竜峡駅にて、父の写真。
198304b_0083.jpg
クハユニ56002。屋上ステップが横向きですな。

個人的には001や012が好きですが、
198304b_0084.jpg
十分エエ顔してます。

裏。
198304b_0085.jpg
クモハ51200。

荷郵の二連の相方って、なかなか撮れるチャンスがないんですよね。って当時は「運用」なんて概念すら知らないぐらいの子供だったので、知ったような言い方をするのも変ですが、結果的にほとんど撮れておらず、うちのクモハ51200の写真は
198304b_0086.jpg
この2枚だけです。

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KATOクハユニ56002の加工

クハユニ56002とクモハ51200のセットはちょうどKATO製品から工作したのを「我が心の飯田線掲示板」の方に紹介したので気が向いたら見てみてください。

KATOが製品化したクハユニ56002はセットとしてはクモハ50002、クモハ54008と組んだ、昭和53年時点の豊橋機関区の編成だったのですが、形態は運転席窓がHゴム支持化された昭和58年時点の形態で、なおかつ所属標記も「静ママ」と昭和58年時点のものになっていました。このため、先に昭和53年時点のクハ47153とのセットで発売されていたクモハ51200と連結させるとそのまま昭和58年時点の編成になります。
一方で、クハユニ56002のセットはもう1セット入手して、こちらは真正の昭和53年時点の編成にするために、所属標記を「静トヨ」に書き換えるとともに運転席窓を木枠原型に戻す加工を行っています。

KATOの飯田線シリーズ

原口さん、
模型の方も相変わらずの守備範囲の広さで素晴らしいですね。でもって原口流に軽いやつからスーパーヘビー級まで必ず加工されて自分のもにされているのが、ハタで見ていても楽しいです。いやー、それにしてもKATOの飯田線シリーズ、たまりませんねー。何度か書いた通り手を出していないのですが、それが良かったのか悪かったのか、ふと目にすると欲しくなっちゃいますねー。
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18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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