N de 旧形国電

Nゲージで旧形国電のキット製作を楽しもう!

2008-09

グリーンマックス 旧型国電 クハ16400 シル・ヘッダーの修正

16atmdwn.jpg

ツルツルの顔面にシル・ヘッダーを接着した前回の記事で、ちょっとこのままではイカンなぁ、てなことを書きましたが、少しイジってみました。上の写真で判りますかぁ? 左右で少し違うんですが・・・・・。

なんかごめんなさいねぇ、ほんま重箱の隅っちゅうか、どうでもエエやん、みたいな工作ばっかりで。


ちょっと判りずらいですわなぁ。


ほな、この写真でどうでっしゃろ?
16atmdwndn.jpg

これでも判らん、と言われるとアタシもツライ。

答えはシル・ヘッダーの厚み。側板と合わせてみると、やっぱり0.25mmっちゅうのは厚過ぎなんですなぁ。ってことで、耐水ペーパーでうすぅく削ってくことにしました。写真で運転士席側のヘッダーが微妙に薄くなってることに気付いて欲しかったんですが、、、、、まあ、ええわ。

そんなこんなで、記念撮影がてら、貫通扉をあててみました。
15slhdrdn.jpg
ってのは表向きで、実は早い話、ここまでツルツルにしてしもて、ホンマに元の顔を復元出来るんか、不安でしゃーないんで、いっぺんどんな塩梅か見てみたい(モールド全部切削という判断が間違ってなかったか、見て安心したい)、ちゅうのが本音でして。

なんか、あんまりカッコようないねんけど(笑)。

大丈夫かな???

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コメント

 シル、ヘッダーの表現ですが、73系の先頭車化改造では0.13mmプラペーパー(1990年代前半まで確かTAMIYAから発売されていたもの)を切ったものを使いました。目分量で切り出し、車両に表現されているシル、ヘッダーと違和感が無い幅のものを貼り付けました。シル、ヘッダーを別貼りする場合、エッジが強く出るので、モールドと違和感が無いようにするため、貼り付けた跡に軽く紙やすりを当てています。
 プラペーパーは長らく製品が途絶えていましたが、最近になって別のメーカーが0.13mmのプラ板を発売しています。感じが違うので製法がかなり違うようです。

 運行灯の枠を透明プラ板(確か0.2mm厚)で表現するのは、薄い、均等な厚みを表現することと、しっかりした表現が期待できる点で有効だと感じました。

 モハ72の先頭車化改造をしたのは、モハ72000台原型車は昭和40年代中ごろまでにほとんどが廃車になってしまったのに対し、TOMIXのセットではモハ72が全て0番台原型車でそろえられていることと、もっぱら末期の73系を作っているためにどうしてもモハ72がだぶつくため、有効利用をしようとしたのが発端です。クモハ73361で紹介したTAVASAの窓パーツを利用した方法のほか、BONA FIDEのキット製作で発生した前面パーツを使って先頭車改造をしたもの(富山港線セットの東鉄形前面を利用して、昭和47年時点で東鉄形前面だったクモハ73357を製作)があります。

 そうそう、ここでは別に掲示板がありますが、変な記事が貼られているので何らかの対策をしたほうがいいです。

原口さん、
新設したシル・ヘッダーのエッジ、そうなんですよねー。実車はそれほどRがついてるわけがないので、このままにしておこうと思ってたんですが、なるほど確かに繋げる所とのバランスが悪いですよね。もう少し悩んでみます・・・。
運行灯、お褒めに預かり恐縮です。調子に乗って2コ目も同じ方法で加工することにしました。溶きパテは埋めモノとしては○ですが、それ自体でカタチを形成させるのは少しツライですよね。1ミリ以下の世界の話なんで実用上はさほど問題ないだろうと想像するんですが。
Tomixモハ72→クモハ73改造の背景、よくわかりました。確かにダブつきやすいでしょうね、原形の72。しかし、そんな活用方法は思い付きもしませんでしたよ・・・・。
掲示板のアドバイス、ありがとうございました・・・。

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