京急1500形 1618 (1572)

1618。
01618_20110521.jpg
2011年5月の一枚。

同じ頃。
01618_20110625_113.jpg

同年7月24日。
01618_20110724_25.jpg

同じ日。
01618_20110724_42.jpg

5年後。
20160831-DSC08541.jpg
改番は構いませんが、電幕化はイタイ。

シャッタースピードを落とすと写るんでしたっけ?
20160917-DSC08650.jpg
困ったもんですなぁ。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

交流の「周波数」の影響

LEDは和名が「発光ダイオード」なので、「ダイオード」の性質上片方向に通電している時のみ発光します。小学校から中学校での電気の実験で発光ダイオードを乾電池につなぐと、電池は「直流」なので極性が合っているときのみ発光します。交流では、電流は正弦波で、極性が切り替わります。このため、交流につなぐと発光ダイオードは正弦波に応じて点滅を繰り返します。この周期が「周波数」で、LEDの表示は厳密には1秒間に周波数の数だけ点滅していることになります。このため、カメラのシャッタースピードが周波数よりも短いと、点滅で暗くなっているときにシャッターが合い、暗く写る、ということになります。このことは、逆に「交流」とは何かことを教える格好の教材にもなり、周波数に合わせてメカニカルにシャッターを切る照明でLEDを照らすと、見かけ上真っ暗なLED画面だけを映し続けることができます。

鉄道車両ではMGで車内用交流を発電したり、静止型インバーターで交流を級電しているので、LEDはこの電気の周波数になっているはずで、50か60の商用周波数になっているはずです。交流モーターは周波数が出力に関係するので、昭和40年代のキハ58系の冷房改造で、AU13クーラーが60Hz対応で設計されていたのが、発電が50Hzだったためにアンダーパワーになり、クーラーを増やして冷房能力を確保する事態になっています。急行型電車と気動車で車体規模がほぼ同じはずなのに、AU13の数が電車が5台なのに対し、気動車が7台なのはこれが原因です。

LEDと周波数

原口さん、
まるで教科書のような解説、ありがとうございます。電車は好きですが、電気ってどうにもとっつきにくく、多分ワタシと同じように苦手な方は少なくなくて、やっぱり基本見えないのが原因かと思っています。LEDの電幕は、xx製は1/500とかでも写るけど、zz製は1/125まで落とさないと無理、みたいな話を聞いたことがありますが、なにせ撮り鉄泣かせであることだけは確かですね。
プロフィール

18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

FC2カウンター
最近のコメント
旧国系リンク
N工作系リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
工作用 別カテゴリー

インレタ 工具 塗装関連 ウェザリング パーツ 

ブログ内検索
RSSフィード