EF65 2 沼津機関区 

ロクゴも2番。
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これのみ82年の写真で、多分当時は吹田二区のはず。列車は有名なサンヨンパーサン。

以下86年。
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8月9日、1094。

8月30日、1094。
650002_19860830_1094y.jpg

10月5日、4161。
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伊吹山バックの踏切から下り、ね。

10月24日、1094。
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カブラレタ。

2番は94年に高崎で廃車ですと。

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関西の二硫化炭素専用タンク車

以前、タンク車で、「S字管」が付いている、「ドラム缶型ドーム」の車がいたことを話題にしたような記憶があるのですが、この車は「タキ5100形二硫化炭素専用タンク車」か「タキ10100形二硫化炭素専用タンク車」の可能性が高いです。両車は四国化成工業、東レファインケミカル(以前は日本硫炭鉱業)所有、常備駅が安治川口あるいは守山で、関西を拠点として運用されていたらしいことと、昭和50年近くの新製車でも「ドラム缶型ドーム」を持っていたことから、一見かなり古いタンク車にも見えます。

東海道線では、1990年代前半の静岡在住時代に結構タンク車を見ているのですが、清水を拠点として潤滑油を輸送していた車らしいことが最近になってわかりました。清水に現在の東燃ゼネラルの専用線があり、ここから潤滑油を輸送していたそうで、当時、珍しくなりつつあった石油元売り業者所有のタンク車(共同石油、ゼネラル石油等)がよく見られることで有名だったようです。清水にはアルコール類を扱う専用線もあったらしく、内外輸送のタキ7250型やタキ13700形をよく見ていました。

二硫化炭素専用タンク車

原口さん、
詳しいタンク車解説、ありがとうございます。これぞ鉄道趣味の中の「大人の趣味」って感じですね。化学の知識に企業に対する知識も必要で、今でもばんばん走ってたら、個人的にもはまる要素十分な気がします。コンテナ化されてしまうと、やはり魅力激減ですよねぇ。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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