飯田線の旧形国電 伊那大島-上片桐の鉄橋にて

83年4月3日、父の写真が続きます。

1226M。上諏訪発豊橋行き。
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ヤマは素晴らしいですが、12時過ぎなので、あいにく列車の側面は陰ってしまってます。
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601M。
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「伊那1号」ですか。車窓にそこそこ人影が見えるのも時代を感じますね。
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290レ。
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普通の貨物ですね。

247Mは、
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天竜峡発上諏訪行き。
198304b_0112.jpg

クモハ53008が先頭ですが、伊那大島に着く前に飯田駅で天竜峡へ向かう回送を1カット撮ってましたね。
198304b_0113.jpg

このあたりは相変わらずの執念深さでシャッター押しまくり。
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多分240M、辰野発飯田行き。
198304b_0115.jpg

現在はずいぶん様子が違うようです。

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KATOからED62型と貨物列車発売

KATOから、新たな飯田線シリーズとしてED62型電気機関車の発売が予告されました。ED62型は、投入当初は伊那松島機関区にスノープローを付けた、いわば「寒地型」、豊橋機関区にスノープローを省略したいわば「暖地形」が配属されましたが、KATOから出るのは伊那松島機関区の「寒地型」です。また、これに合わせるかのようにTOMIXからもED62型の新製品が予告されました。TOMIXから出るのは「シールドビーム車」で、KATOよりは少し時代が後の国鉄末期からJR移行後の姿です。
KATOから以前にED19型が発売された時は併せてセメント貨車が発売されましたが、今回も貨物列車として「タキ25000形日本陸運産業」と「ホキ5700形秩父セメント」の製品化が予告されました。両形式とも別メーカーから製品が出てはいたのですが、予告されました。どちらも割と遅くまで飯田線で見られたので、昭和54年10月からタンク車に付けられた「化成品分類番号」を何とかできれば、かなり汎用性が高いです。

KATOのED62

原口さん、
KATOからTomixとガチンコのED62ですか。メジャーな車種ではないので意外な感じがしますが、KATOの飯田線シリーズの拘りが感じられますね。あちらもかなり古い製品ですから、KATOなりの味付けがされてより魅力的な品になるといいですね。しかし貨車セットが4両で税抜き定価7,500円とは、それなりに手の込んだ仕上がりなのでしょうが、ちょっとびっくりしました。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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