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GMキット クハ16400 屋根付け前の加工

停滞中です・・・・・(笑)。

四面の車体組みを終えたんで、屋根を乗せてみてそのまま組めるかチェック。で、乗せてみると、
16tmyn.jpg
左、見事に隙間アイチャイマシタ。コレ、車体組みでヘボった最初の方です。妻板が前傾姿勢というか、上部が外側にやや倒れてしまっとるんです。やれやれ。

横着してステップの足をそのまま使おうと目論んでるせいもあって、あまり加工したくないんだな・・・・。でもこういう隙間は塗装後も目立つんですよね・・・・。

その他雨樋の接合部分の整形とか、屋根乗せの前に済ませた方が良かろうっちゅう作業をチマチマと。例えば屋根のコーナー部分って、
16tmyncn.jpg
こんな窪みが出来たらおかしいよねぇ?!って、マジメに修正しはじめると、どえらい時間食いますんで、ほどほどにして先進みましょう。

信号炎管とグロベンの取り付け穴を開けときましょか。ちなみにキット裏側のガイドは、クモハ11400の5個タイプがモデルになっているようで、クハ16400には役に立ちません。

直線が出ないとブサイクなんで、しっかりケガき、0.5ミリ→1.0ミリと、基本に忠実に穿孔です。あ、パーツは銀河。
16ynsk.jpg
信号炎管の場所は、チョー適当。

で、ちょっと面倒臭いけど、ハメてみると、
16gv.jpg
ま、OKですかの。

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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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隙間ができると…

お久しぶりです。

最近のGMのキットは精度が良くて隙間はできないのですけど、初期のエコノミーキットは甘い部分があるので良くこの光景は自分でも見ますね(^^ゞ
私はこう言うときは車内側から瞬間接着剤パテ代わりにを流して、埋めちゃいますね。
あとのペーパーがけが辛いですけど…(^^ゞ

じゃ、作製がんばって下さい♪

古いキットですからアレなんでしょうが、こいつ等はホントにマッチングが悪いんですよねぇ~・・・

足を流用されるようでしたら取り扱いには充分注意すべきですね!ピンセットをちょっと落としただけでもぽろっと欠けてしまいます。俺も流用して作ったクチですが、②本ほど欠けてしまいめんどくさいことになりましたょー泣

知佳さん、お久しぶりでーす! お忙しそうですが、それでも着実に進められてますねー相変らず。このクハ16400、GMの未塗装の中では、部品の合いは悪くない方なんだと思いますよ。コーナー部が甘いことを除けば(いや、そこがダメチンなんですが)、車体と屋根は比較的気持ちよく合います。一枚目左の隙間はワタシのヘボなんで・・・。
内側から瞬着流し、ですか。う~ん、そうですよねぇ、やっぱりそれが一番堅実ですかねぇ。表面張力でペーパーがけ不要なように、ドンピシャの量を流せればハッピーなんですけど・・・、やっぱり無理ですよねぇ・・・・、どうしようかなぁ・・・・。

いちさん!
ええペースで進んでるねぇ、もう! 今日から夏休み!やもんなー、ええなー、羨ましいなー。この足、そんなに弱いっすか?!コレはエエことを教えてもらいました。ワタシもよくモノ落とすクチなんで、重々気をつけましょ。前にも書きましたけど、屋上ステップのパーツって、お世辞にも使い易いとは言えないんで(特に4点に寸法通りで穿孔する必要があるあたり)、ここは楽させてもらおうと思ってます。

グロベンについて

 屋根にグローブベンチレーターが並んでいるのを見て、グロベンの形や大きさもパーツによっていろいろ有ることを思い出しました。
 方向幕のシールを出している「鳳車両製造」さんのHPでグロベンの形に関する記事を見た記憶が有るのですが、1980年代までに登場した製品、キットでは大きさ、形態が今いちなところが有る様で、GMキットでは特に20m旧型国電の屋根に付いているものは抜き勾配が強く、肩の角度が甘くなっており、他のキット、完成品でも抜き勾配が気になるものがあります。また、KATO103系では、ひさしの部分の角が大きくなっていて、ドームの部分との隙間が強調されており、101系でもこの流れを受け継いでいる様です。鳳車両製造さんのところでは、現物の寸法に一番近いのはTOMIX72,73系用ではないかとしています。最近になってGREENMAXが103系関西タイプを発売し、これに付属のものがTOMIX72,73系用に大きさが近いですが、ひさし部分のモールドがややあっさりしています。銀河のパーツは、限定発売だったツーピースの方を73系アコモ改造車(KATO103系改造)に使ったのですが、やや足が高い気がしました。
 これらのパーツの使用ですが、世代に関係するサイズの違いが問題になります。TOMIXのパーツはGREENMAXキットに対して小さく、また、GREENMAXの103系関西タイプ用のパーツも他のGMキットには小さく、103系関西タイプに特化したパーツになっています。

 グロベンの形ですが、芝生さんの掲示板で以前に話題になった「旧型(モハ63形用)」「新型(73系から103系用)」「身延線薄型」「第3のベンチレーター(旧型にそのままひさしを付けたようなもの)」「第4のベンチレーター(旧型に幅の狭いひさしを付けた幡生工場改造車に見られる形態)」などがあります。第3のベンチレーターはひさしの角度が大きいKATO101系用が転用できるのでは、という話が有りましたが、先に紹介したTMSの片町線旧型国電の製作記事では、自前で第3のベンチレーターを作っていました。

原口さん、
これまた貴重な情報、ありがとうございました。たかがグロベン、されどグロベンですねぇ。実車も何種類かあって(63旧型とそれ以外、の区別は誰でも出来るんですが)、加えてパーツもそんなにマチマチじゃ、かなり混乱しますね、実際。そういやタヴァサさんもパーツありましたよね、サイズはどうなんでしょ? ワタクシ正直これまで大きさに差があることはほとんど意識してませんでした。鳳車輌製造さんのHPを覗いて見たのですが、あいにく件の記事は見当たらなかったので、そのうちこちらでパーツ比較やってみましょかね。
プロフィール

18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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