30年ぶりの 「やまぐち」

30年ぶりに「やまぐち」へ行って参りました。
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初めて本線を行く蒸機を撮った場所でもあり、ずーっと頭の片隅に再訪の思いはあったのですが、その遠さ(つまりかかる費用)からなかなか行く気になれず、きっかけが見つからないまま、30年。

今回アレが走るってことで、今行かなきゃいつ行くよ?!と自問し、仕事の調整の煩わしさに何度も心が折れそうになりましたが、どうにか二日の休みを捻出して、実現させました。

アレとはコレ。
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よくまあ、ここまで作り込んだもんだと、呆れるほどリアルな新製旧客。関係諸氏に心からの敬意を表したいと思います。

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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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No title

昨日津和野まで行ってれば20数年ぶりに会えたのに下りを徳佐で撮って篠直へ行っちゃいました、残念!

復刻客車の台車について

「やまぐち号」用客車は今月発売の趣味誌にも新車紹介がされていましたが、さすがに台車は最新のものでした。
当初のJR西日本のニュースリリースでは、「オハ35系統の旧型客車の”復刻”」とあったため、伝統工芸のようにオハ31系、スハ32系、オハ35系、スハ43系客車を客車製造技術の維持とともに忠実に再現するものと思ったので、「オハ31系のTR11台車も復元するのは「球山形鋼」の再現の問題から難しい」と思い、台車は保存されているTR11, TR23, TR47台車を整備して再利用し、これにオハ31系、スハ32系、オハ35系、スハ43系の車体を従来技術で忠実に復元したものを組み合わせる、と考えていました。このため、完成した客車を見て感じたのが、「車体と台車のアンバランス」でした。台車はキハ187系に使用のものが由来で、客車牽引に合わせて強度をモディファイしたものとのことで、昭和戦前は客車の台車から電車の台車へモディファイされていたのに対して、「カシオケア」用客車でも言えますが、電車の台車から客車の台車と逆の流れになっています。

やまぐち試客

さんなんさん、
Aさんから噂は聞いてたのですが、残念でしたね~! お互い続けてればまた機会もあるでしょう!

原口さん、
撮り鉄で台車のアンバランスさに言及する人は少ない気がするのですが、さすがのご指摘で興味深く読ませていただきました。なるほど「復刻」と呼ぶにはほど遠いのも事実ですね。また過去の客車→電車の流れが逆転して、現在は電車→客車になっているのも面白い指摘だと感心しました。
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Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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