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583系 「はつかり」

583と言えば「はつかり」、って人は少数だと思いますが、「はつかり」と言えば583、ってのには同意いただける諸氏も多いのでは、と。
583htkr1.jpg
93年の撮影ですが、パッと見では80年代と言っても無理が無いのが嬉しい。

583htkr2.jpg
この頃は9連だったのかな?

下から撮っても、
583htkr3.jpg
やっぱりカッコエエ。

どうやって撮ってもエエもんはエエ。昭和の名車です。なんか、模型が欲しくなってきたな、ヤバイな(笑)。

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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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私も欲しいのですけどね(^^ゞb

こんばんは~
お久しぶりです。

583系ですね。
洗練されたデザインとカラーリングは今でも格好いいですね♪
私も「雷鳥」用に欲しいところですが、自己破産しそうなので遠慮している最中ですね(爆)
(雷鳥用なら581系か?)

「きたぐに」の時にも触れましたが、「はまなす」からの乗り継ぎに583系だった「はつかり2号」に何度か乗ったことがあります。前後の間隔が広い固定シートは当初「特急として適切なグレード」を目的に設計されただけあり、1ボックス1人だけだったこともあって比較的快適でした。

Nゲージですが、近いうちにKATOが再生産するようです。ただ、KATOの場合、クハネ583だけなので、ほぼ東北特急限定になってしまう(東北特急の定員増加のために設計された車なので、東北特急に優先投入され、捻出されたクハネ581が山陽に転属していました)のが難点です。クハネ581は現在はTOMIXの製品がありますが、KATO製品だけだった頃は、1990年代前半にはクハネ583からクハネ581を改造する手法がTMSに紹介されたこともあり、715系や419系の改造も元クハネ581の改造が紹介されています。

知佳さん、お久しぶりです! 
583「雷鳥」とはまたシブイところできましたねー。ワタシも向日町みたいに12連を3本ぐらい並べてみたいですが、とても実現出来そうにないな(笑)。特急型って、車両工作的には少し面白みに欠けるのかもしれませんが、大レイアウト上をグルグル走らせるにはイイっすよね!

原口さん、
ワタシも「きたぐに」で何度か利用してるのと、母方の実家(氷見)へ帰省する際に利用した覚えがあるのですが、確かに足元は随分余裕ありますよね。ただ、リクライニングが出来ないんで、上野-青森の通し、みたいな長距離は、ちょっとキツかったろうなぁ、と思います。

そうですか、カトーが再生産ですか。クハネ581も追加されたりしませんかね? 東北もエエけど、ワタシ的には「明星」「彗星」を再現したいですねー。

特急としてグレードというよりも、寝台に必要な長さで設計されていますから。

確かに、足を伸ばすのは楽です。オロ40などのかつての二等車並みですから、尻を前進させれば結構楽だと思います。
まあ、昔は尻が痛くなれば食堂車で気分転換だったのでしょうが。

これで真中にテーブルがつけばプルマンカーなんだよなと思うのはハリーポッター第6部にイギリスのプルマンカーが出てきたからです。
この気分を味わうのならば、伊勢志摩ライナーの2両目にありますのでどうぞ。

KATOで向日町?
27~28にしてしまう方法がありますので。この編成が当時北陸乗り入れ可能編成だった(1972年、「金星」の間合いで「しらさぎ」に使っていた当時は限定運用だった)かどうかは存じませんが。

なにわさん、
そうなんですよね、70年代の標準的な長距離列車のレベルからすれば、リクライニングが出来ないなんて文句言うのは筋違いなんですよね。でも尻を前進させる座り方は、経験的にあまり長持ちするもんではないと(笑)。ハリポタ6、もうご覧になりましたか! 6はまだ見てないのですが、しばしばバリバリのシーンが出てくるので、ワタシもファンです。本題の583、27・28とか出てくるあたり、こっち方面はホンマに強いっすねー! 例によって無知丸出しですが、北陸乗り入れ可能編成って、何か特別な仕様があったんですか?

583系の耐寒改造について

「金星」から「しらさぎ」の間合い運用が始まった当時は山陽~九州の583系は南福岡電車区所属で、北陸本線に入るに当たって耐寒耐雪工事をした車を限定運用に入れていました。最も目立つ改造点はクハネ581のタイフォンのシャッター取り付けで、縦方向のスリットから、中折れ式のシャッターに変わっています。TOMIXの模型では、581系「みどり」のクハネ581は縁取りの無いスリット、一般のクハネ581は太い縁取りのあるスリット、クハネ583はシャッターと、作り分けられています。このため、TOMIXのクハネ581では厳密には「しらさぎ」編成ができません。「きたぐに」ではシャッター付きタイフォンのクハネ581を新規製作しています。
 50-3改正以降南福岡電車区の583系は向日町運転所に転属し、53-10改正から「しらさぎ」が無くなる代わりに「雷鳥」が入りましたが、確か「雷鳥」は耐寒耐雪工事をした車の限定運用でした。
 後にクハネ581は多くが715系に改造されますが、九州の車はタイフォンは元の形態を踏襲しており、縁取りの無いスリットと、縁取りのあるスリットの車がいました。715系1000番台と419系では、半球状のカバーを付けた車と中折れ式シャッタの車がいたと思います。

原口さんスミマセン

ここだけレス忘れてました。

72年3月の改正で、「つばめ」が岡山発着になったため、「金星」の間合いとして「しらさぎ」下り2号上り3号に充当されたのですが、当時の南福岡の583系は山陽線ばかりなので耐寒耐雪対策を行っていませんでした。
全車両に工事を施工するのはもったいないので、一部運用(5運用)のみ、限定車両によって運転することに相成りました。詳細は02年のピクの特集でも参照してください。

青森から転入したクハネ581ならば、耐寒耐雪状態のままかもしれませんが、向日町から鹿児島を経て勝田に行ったクハ481の1~18(一次車ですね)は九州では耐寒耐雪状態を撤去して、関東転出時に再施工しているぐらいですから。

「雷鳥」運用は4運用だったので新規改造はなかったのではないでしょうか、むしろ「きたぐに」投入時に追加改造されているような気がします。

ちょっと待てよ、29と30は75年春に青森に転出していますし、クハネ583はタイフォンの改造が必要ないということは、クハネ583の4両とクハネ581が8両ほどという可能性があります。

さあ、あとはネットの海で写真をチェックするぐらいでしょうか。

追記、青森転属組がシャッター式タイフォンのようですね。

原口さん、なにわさん、
毎度解説ありがとうございます。なるほどタイフォンはわかり易い例でした。それにしても南福岡所属で「金星」の間合いに「しらさぎ」って、今では想像もつかないような広範な運用ですね。しかもそれを実現するために車両を限定して耐寒耐雪装備をしてしまうあたり、よく思い付いたもんだと感心しますが、当時はそれほど珍しくなかったんでしょうかね。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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