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EF65 PF 大ミハ 81系 

ゴハチ限定、から夏季は「EF58又はEF65」になる宮原のお座敷。ミハ座とか大ミハ(まんまやん)とか呼んでましたが。
83n_0007.jpg
初めて見た時は物珍しくて、妙に嬉しかったもんですが、一回撮れば「もうええわ」でした。

83年の撮影で、79年落成ですから、一回目の全検を終えたところでしょうか。

ともかくこの頃はコヤツらがニクかった(笑)!

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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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スロ81系というと

スロ81系というと、私が鉄道雑誌の購入を始めた頃(1983年末)の時点では既に宮原と品川の編成だけになっていました。また、ちょうど長野の「白樺」のデビュー記事を見ているので、長野のスロ81系もこの頃無くなったようです。

模型ではKATOの製品がありますが、最初水戸の「ふれあい」(品川の車が転属したもの)として生産され、その後品川時代として生産されたものです。宮原のスロ81系は、「NゲージBook」のどこかにGREENMAXのスロ81系キットから製作した記事が紹介されていました。GREENMAXの車も確か品川の車がプロトタイプで、宮原の車へは、スロフ81の車端部の工作など、かなりの工作が行われていました。また、写真でも何となくわかりますが、AU13クーラーがオリジナルの角形だけでなく、流線型(一般的なAU13クーラー)も混じっているのが特徴でした。

原口さん、
ワタシも時代的に似たようなもんで、金フイ・静ヌマ・門トスあたりは全く間に合わず、でしたが、長ナノは最後の上阪('83年7月、下りPF(!)、上りゴハチの127でマーク付、旧型国電特集のRP誌424号に載ってます)と最終運用'83.8.4(飯田の2回目のサヨナラの前日)を撮ってます。
KATOのスロ81系はシナ座・ミト座なんですね。当時は「どう見ても同じやなー」ぐらい思ってましたので、ミハ座にするために改造が必要とは知りませんでした。
プロフィール

18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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