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ドイツ国鉄 DB 220型 ディーゼル機関車

現DBの220型ディーゼル。
db220dl.jpg
どうやら後ろも同じっぽい。

旧DRの120型(Ep.IIIではV200、といってもDBのV200とは全くの別物)であることまでは調べられたものの、何年にどこで誕生したのか、15分ググりましたがわからずじまい。ポーランドやハンガリーにも同型機が活躍していることからして、旧東欧圏の産であることは間違いないと思うのですが、詳しい方、ヘルプ! 

写真は2006年ですが、いかにも古臭くて、余生は長くなさそうですね。

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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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タイガの太鼓

とりあえずわかったのは、これがソ連製で、東欧諸国に同型機がいることです。大音響でニックネームがタイガの太鼓ということぐらいです。
http://www.railfaneurope.net/pix_frameset.html
で、左側のロシア国旗(ru)をクリックして、次の画面ではdieselをクリック、最上段の2M62をクリックしてください。
多分これと同型ではないでしょうか。

なにわさん、
調査サンクスです。なかなかシブいサイトを知ってはりますね(笑)。タイガの太鼓ですかー、音は全然覚えてないなー。U-BOATもそうですが、ドイツの鉄もあだ名付けるの好きみたいですね。ご指摘のカマ、同型機っぽいです。

BR120(M62)とタイガの太鼓等について

コレはソ連製のM62という電気式ディーゼル機関車です。東欧諸国のみ成らず、ソ連・東ドイツのみ成らず旧共産圏では広く使われた機関車で、アジアではモンゴルと北朝鮮が確実に保有し、インドももっているようです。中国は中ソ対立の関係からか保有していません。写真の赤い塗装はMINITRIXでV200としてでていますが手に入りにくい状況で、私も中古屋で一回見かけただけです。なお、DRの塗装でのDBAG編入後の姿のためDBロゴが入っていました。また、タイガの太鼓とは、ソ連製のディーゼル機関車の総称のようで、同じくソ連製の旧DR所属のDBAGRailionのBR232(DR BR132orBR232)もタイガの太鼓と呼ばれていました。どうも、BR120は古い機関車のようで廃車が進んだらしく、BR232の方が貨物でBR232をよく見かけます。本来は双方ともBR218と同様の汎用機なのですが、DBAGは旅客運用は速度重視らしく最高速度160KmのBR218は旅客と貨物に、最高速度140KmのBR232は貨物専属のようです。BR232はNゲージでBRAWA、MINITRIX等ほかHOなどででていますので、手に入りやすいと思います。私もBRAWA製品でもっています。

共産趣味者さん、
すごいHNですね(笑)。解説ありがとうございます、お詳しいですね! このぐらいは欧州型好きでは常識って感じでしょうか・・・。古いが故に今となっては貴重なんでしょうが、激しく広範囲にばら撒かれた汎用機だったんですね。旧ソ製と聞くと、使い易さや品質の安定性はさておき、パワーがあって頑丈という感じがしますね。BR232もタイガの太鼓と呼ばれていたのは知りませんでした。模型の方、ヨーロッパ方面はなんといってもHOですよねぇ。日本より割安感がありますが、ワタシのような平民にはとてもとても、です・・・。
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18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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