屋根板の加工 <クモハ31000>
今日は屋根板。最初に四隅の整形。
GMクハ55キットから取った屋根板ですが、四隅がダレとります。直角が出ておらず、内側にカーブを描いて丸くなっていますので、ゼリー状瞬着を盛ってヤスリがけ。場所によっては1度の盛付けで済まないこともあり、数回繰り返します。写真は作業終了後。

エラそうに言いながら、ピシッとした直角を手作業で出すのはなかなか難しいですな。ま、こんなもんでエエっしょ。
屋根板で車体の歪みを矯正するために、車体側開口部より屋根板を瞬着で大きめにして、少しずつ削りながら、ギュギュッと入れるつもりでしたが、言うは易しで、やってみると簡単じゃねぇずらよ。ピッタリできた!と思って手を離すと、車体が元の歪んだ状態に戻ろうとする力で屋根板をパンッとはじき返しよる・・・。やっぱりハンダの力って強いんですねぇ・・・。心もとないんで、歪み矯正はほどほどにしておくことにして、屋根板の加工終了。

まずまず、ですかね。
写真では判りませんが、実は一部スキマが出来てます。妻板上部の雨樋のラインも微妙にユラユラしてるもんですから、ピシーッと2つの曲線を合わせるのは、これまた簡単じゃございません。0.1〜0.2mm程度のスキマですから、屋根板接着時に再び修正することにして、屋根板側の加工はこの辺にしておきましょう。
正直に申し上げて、キッチンさんのキットの寸法精度が非常に高いことに驚きました。妻の曲線ライン・車体長、ともにほとんど無修正ですが、ほぼドンピシャと言っていいと思います。当然と言えば当然かもしれませんが、こういうのは気持ちイイもんです。明日は屋根板へのケガキ、出来れば穿孔まで進めたいですね。

GMクハ55キットから取った屋根板ですが、四隅がダレとります。直角が出ておらず、内側にカーブを描いて丸くなっていますので、ゼリー状瞬着を盛ってヤスリがけ。場所によっては1度の盛付けで済まないこともあり、数回繰り返します。写真は作業終了後。

エラそうに言いながら、ピシッとした直角を手作業で出すのはなかなか難しいですな。ま、こんなもんでエエっしょ。
屋根板で車体の歪みを矯正するために、車体側開口部より屋根板を瞬着で大きめにして、少しずつ削りながら、ギュギュッと入れるつもりでしたが、言うは易しで、やってみると簡単じゃねぇずらよ。ピッタリできた!と思って手を離すと、車体が元の歪んだ状態に戻ろうとする力で屋根板をパンッとはじき返しよる・・・。やっぱりハンダの力って強いんですねぇ・・・。心もとないんで、歪み矯正はほどほどにしておくことにして、屋根板の加工終了。

まずまず、ですかね。
写真では判りませんが、実は一部スキマが出来てます。妻板上部の雨樋のラインも微妙にユラユラしてるもんですから、ピシーッと2つの曲線を合わせるのは、これまた簡単じゃございません。0.1〜0.2mm程度のスキマですから、屋根板接着時に再び修正することにして、屋根板側の加工はこの辺にしておきましょう。
正直に申し上げて、キッチンさんのキットの寸法精度が非常に高いことに驚きました。妻の曲線ライン・車体長、ともにほとんど無修正ですが、ほぼドンピシャと言っていいと思います。当然と言えば当然かもしれませんが、こういうのは気持ちイイもんです。明日は屋根板へのケガキ、出来れば穿孔まで進めたいですね。


