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高槻電車区 クモル24 無蓋室床板の加工

なんと2月になって初めての工作記事とは、情けない。毎日午前様みたいな日が続いておりましてですなぁ、それこそ工作机の前に座る気さえ起きないほどクタクタボロボロの日もあるわけですが、まあそれでもチマチマやっております。

無蓋室の組立後の継ぎ目消しは終わりましたけど、時間かかりましたねー。何度も溶きパテを塗り重ねてはやすり、大体消せたつもりですが、接着の際に面がしっかり出せてないと、修正に膨大な時間を要するってことです。

さて、ようやく配給電車らしい姿にはなったものの、ワールドの動力をGMベースのボディとドッキングする、という机上のプランが、それほど単純な話ではないことが、少しずつ判明してきました。

1.駆動部が、
24mtrin.jpg
有蓋室に収まらない(笑)。

冗談みたいな話でしょ。有蓋室全長はワールドの上モノ(29000)と大差無いんですけど、こっちは前面妻板と仕切りがプラの厚みの分内寸が短いわけで、それでもって下回りをストレートに組んだものは入らないのでありました・・・・。後位の床板と駆動部を連結してる部品(中央未塗装の巨大なナット・ワッシャーで固定されている左側のもの)を取り外すしかなさそう・・・・。これによって新たな問題を生むわけですが、それはまた次回にでも書くことにしましょ。

2.床板パーツが、
24flrex.jpg
幅広。

これもプラと真鍮の厚みの差からくる話です。やすって幅詰める他に手はないっしょ。ま、キット素組みでは味わえない、工作の楽しみの一つ、と前向きに考えましょう。


で、目先を変えて、無蓋室の床板です。木目の表現にコレ使ってみようかと。
echo223.jpg
echo223lg.jpg
エコーモデル 223 STウッド 下見板用 2ミリ幅

掲示板にレポートいただいている配給電車さんのような緻密な工作をする能力が無いので、インパクト勝負ってことで(笑)。

床板に直貼りするとマスキングも面倒やし、ペタっと置けるような形にしたい。とはいえ厚みが増すのは最小限に止める必要がある。手軽で一番薄い素材といえば、やっぱり紙かな。ってことで木工ボンドで貼ってみると、
echo223op.jpg
反り放題。ま、やる前からなんとなく予感はあったけどさ。

で、0.13mmのプラ板に貼ってみました。
echo223plt.jpg
必要寸法は約17mm幅×80mm長ですが、2回も並べて貼るのは面倒なんで50mm幅で2両分。あ、接着は、迷った挙句、エポキシ接着材です。硬化時間が長いやつ。

寸法に切って置いてみた。

どうでしょ?
echo223tp.jpg

なんか塗装前やと安物のござ敷いてあるみたいで
echo223tp2.jpg
パッとしませんよね。塗りで雰囲気出せるといいんですが・・・・。

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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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