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二俣線 キハ20

全線全列車がキハ20というのに惹かれて、二俣線を訪れたことがあります。

新所原にて、
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朝一のDC、キハ20 459。ところでタイフォンの横の装置は何じゃ?
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三ケ日あたりで
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キハ20 474。

ひねもす
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のたりのたりかな。

前面強化型も、
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おったがや。キハ20 510。

連番でもって、
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キハ20 511。

腕木も懐かしい、
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キハ20 416。

もうちょっとエエ写真は撮れんかったもんかと(笑)。86年の3月でした。

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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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非公開コメント

どうもです。さとうです。
 ワシのところの編成記録だと、
1987.1.9 二俣線650D 新所原→掛川
←新所原 キハ20 512 キハ20 416 掛川→
だけですね。しかもこの券車、新所原から掛川までの終列車なので、車窓の印象は無しです。この時、遠江二俣駅発行の矢印県を見てハァハァした覚えがあります。
 その後は天竜線になった後で、天竜二俣から掛川まで乗ったかな。
 本当なら、昼間に乗りたかったなぁ。

失礼しました。なんか色々と誤字があるんですけど、PASSを忘れてしまったので(¨;)
 5行目 券車→列車
 6行目 矢印県→矢印券
です。
スマソ。

キハ20形のベンチレーター交換

二俣線のキハ20形には、ベンチレーターを113系タイプの押し込みベンチレーターに交換した車がいました。ヤマケイレイルブックス9「20世紀なつかしの国鉄ローカル線」P56, 57が二俣線なのですが、P56のほう(1982年3月撮影)の2両目のキハ20はWC側の4つのベンチレーターが113系タイプのものに交換されています。この車が何なのかは写真が遠景(天竜川橋梁を渡るところ)なのでわかりません。
P57は1981年9月撮影なのですが、先頭のキハ20 418はまだ2色塗りです。

さとうさん、
3セク化の2か月前ですね。それにしても乗車した車号を控えてるのは素晴らしい。しかしせっかく乗っても車窓が見えんとつまらんでしょうに(笑)。そういや切符も随分様変わりしましたねぇ。

原口さん、
何気にキハ20も個体差が少なからずあるんですねぇ。ベンチレーターも面白そうですが、ワタシが同じ時期に撮った数枚でも、タイフォン、「架線注意」、ワイパー、幌などに違いが見られます。一番下の416は屋根の塗り分け線まで違うので、もしかすると転入車? こういうマイナーなディテールの差異に気付くと妙に模型で作り分ける妄想をしてしまうのはワタシだけではありますまい。

雲爺じゃ。一枚目のパーツはタイフォンじゃ。

通り掛かりの雲爺さん、
そうですか、これ、やっぱりタイフォンですか。なんとなくお手製というか、工場の正式な施工でない雰囲気がありますが、どうなんでしょね。コメントありがとうございました。
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18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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