ワム80000

昔の写真を眺めていて、つくづく残念なのが、貨車の写真をほっとんど撮ってないこと。
もっとも高槻近辺では、じっくり貨車の止まりを撮れる場所(駅)というのはなかなか少なかったのですが、そういう問題ではなく、これっぽっちも興味が無かったんですよね(笑)。本当に勿体ない。20年前に戻れるなら、ワタシは貨車を撮ってみたい。。。

で、珍しく撮ってた、
0FC80000_19860828_0182.jpg珍しくもなんともないワム80000。ネガを見てもなんで撮ったのか、これっぽっちも記憶がない。前後も撮らず、これ一枚のみ。86年8月、紀勢本線のどこかです。

そもそもワムの前につく、小さい「ハ」さえ何の意味か知らないんですよねぇ(笑)。

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紀勢貨物列車

ワム80000の中でも280000番台ですね。この番台区分は高速走行時の安定度向上のため、軸距を伸ばしたもので、昭和50年代に入ってから製作されました。また、59-2改正後も残った貨車で、JR以降も多く残っていましたが、軸受けをコロ軸にした380000番台へ改造され、未改造車は整理されて最近はほとんど見なくなりました。
「ハ」の符号ですが、パレット輸送対応を示す符号だと思いました。

紀勢本線でDD51牽引、架線が無いので、現在も運転している紀勢本線貨物列車につながる列車でしょうか。この貨物列車は1999年4月に新宮駅で見たことがあるのですが、背景は記憶にある新宮駅ではありません。背景は機関区のような印象があるので、紀伊長島駅か熊野市駅でしょうか。

20年どころか30年近く前でないと。84年2月の改正であらかた消えていったのですから。

原口さん、
ワムハチの解説ありがとうございます。貨車の代表選手みたいなもんですからね、製造年数も長けりゃ形態も多様ということで。番代やら「ハ」の符号のこと、よくわかりました。写真の場所は、よくわからないので、熊野市あたりってことで(笑)。

なにわさん、
確かに59-2でカモレは様変わりしましたね。でも30年前やと10歳なんで、さすがに貨車にカメラを向けるのは無理かと(笑)。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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