82年10月 豊橋区 EF10 31

トヨ区訪問の続き。

クエの奥は、
0IMG_0071.jpgこんな感じ。顔付きがまるで違う車輌の並びは楽しいですね。

で、奥の2両の並びが、
0IMG_0073.jpgクハ68404とEF10 31でした。

EF10最後の一両となった同機ですが、予備的存在だったという件をどこかで読んだ覚えがあります。ちなみに最初の訪問時、81年8月に三河大野で同機が牽く貨物とすれ違って、おったまげましたが、以後本線上で姿を見ることはありませんでした。

面構え。
0IMG_0074.jpg
シブすぎます。

裏。
01_0005.jpg
なるほどぶどう色ですね。

この4枚が我が家のEF10 31の写真の全てで、二度と登場することはありませんから、よーく見ておいて下さい(笑)。

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豊橋区らしい並びの写真ですね〜! EF10は何故か1両だけ残されていましたが、最後は確か致命的な故障が発生して休車扱いとなり、そのまま復帰することなく廃車になったはずです。

一番上の写真のクハ86は屋根に布押さえのような段差がありますね、珍しい!!

EF10形31号機は57-11改正以前に主電動機の焼損により、休車になっていたようです(RP84-10増刊号より)。このため、写真撮影時には既に動けなくなっていた可能性大です。

七久保さん、
この並びは例によって父親の写真ですけど、ワタシも気に入ってるんですよねー。クハ86のこの段差って珍しいんですかね? ワタシもオヤ?とは思ったんですが。。。それよりもEF10の避雷器がえらい狭いスペースに置かれてるのに驚きました。。。

原口さん、
おお、そうでした、前にも教えていただいてましたね! しかしこの写真の時にはもう動けなかったのかと思うと妙に寂しい感じがします。。。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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