クモル24 避雷器アース線の設置

記事をうpするほどたいしたことはしてないんですが、
PB120001.jpg工作は屋上へ移って、アース線です。

少ない実車の写真を頼りにアレンジしましたが、
PB220002.jpgこの際正しいとか間違ってるとか、どうでもいいんですよね(笑)。

材料も、
PB220003.jpg0.2ミリ線にレボリューションファクトリーの236 0.2ミリ用ヒゲ付割りピン
と、いたってノーマル。

でも実は、ちょっと工夫してることがありまして、
PB230004.jpg屋根と別々に塗って、後で差し込めるよう、線材とピンのみ先に接着したこと。瞬着の点付けで強度はあまりないんですが、ブラブラさせておくよりはずっとマシで、もちろん差し込み易さを狙ってのことです。前回はマスキング・リキッド使用でグダグダになってしまったんで、今度はスッキリ出来るとええんですが。

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ジャンル : 趣味・実用

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こちらも着実に進んでますね。
配管のレイアウトですが、南ヒナさんのクモユニ74形のところで話に出た、ある程度最大公約数的な配置で割り切り、「このようなものだ」と主張するものひとつの手だと思います。配管は規格化が進んでいて最大公約数的な配置でも大きな違いが無い形式と、クモハ73形全金更新車のように車両ごとの個性が非常に強い車があり、クモハ73形全金更新車ではある程度下からの写真でも配管が見えることも有り、色々調査をしています。

私のほうは相変わらず鉄道コレクション70系製作を継続しています。

原口さん、
掲示板への鉄コレ70系ベースの作品紹介、ありがとうございます。内容がスゴ過ぎて、コメントに迷っているうちに次々出てくるので、静観させていただいております。。。。 屋上配線の取り回しですが、とても標準化されていたとは思えないほど様々なパターンがあるようなので、標準図面はあっても実際のアタリや施工性なので、現場が自由度を持って施工していた、と勝手に解釈しております。特定番号で製作する以上誰もが正しく作りたいと願うものですが、これで実車のイメージが損なわれることは無いはず、と割り切ってます。
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模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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