クモヤ91

ぶどう色つながりで、
0e91000_1982.jpgクモヤ91。

82年~83年の写真で、
0e91000_198207.jpgハンパないピンボケ。

これが唯一まともかな。
0e91000_1983.jpgこうやってみると、ぶどう色2号って、結構暗い色ですね。とはいえ、模型の色合いって絶対的に正しいもの、ってありませんから、あまり考えてもしょうがないか、とも思ってます。


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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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クモヤ91、関東出身の私にとっては未知・そして憧れの存在でした。外観上はクモヤ90に静電アンテナが付く程度の違いとは言え、関西でしか見ることの出来ない特別な車両という感覚ですね。

他にも関西の事業用旧形国電はなかなか独特の物が多く、うらやましく感じたものです。

深屋根の73系改造車と言えども、連結相手が581・583ではさすがに屋根が低く見えますね(笑)。

クモヤ91形番号同定

クモヤ91形のうち、001,003は室内に機器を増設して、公式側の中央の2枚の扉が埋められていました。このため、一番下の写真の車は「001,003ではない」ことが確認できます。そして、クモヤ91000は写真の側の扉の形態が前から2段窓―2段窓―プレスマークの無い扉―プレスマークの無い扉だったので、写真の車とは形態が異なり、「クモヤ91002」で確定します。
一番上の写真の車ですが、クモヤ91000は一番前と2番目の扉がプレスマークの無い扉になっていること、クモヤ91002は写真の側は全ての扉が2段窓が確認できたので、両車が外れます。残る車ですが、クモヤ91001は扉の形態は前からHゴム窓―Hゴム窓―2段窓―2段窓で写真の時期はHゴムは白色、クモヤ91003は全てHゴム窓で後ろ2枚が白Hゴムでした。写真の車は後ろ2枚の扉の窓が2段のように見えるのでクモヤ91001のように見えます。
中央の車は、銘板の付き方がクモヤ91000に合っており、クモヤ91001,002とは異なります。クモヤ91003の銘板の付き方が確認できなかったのですが、銘板の付き方の個性から、クモヤ91000の可能性が高いと思われます。

七久保さん、
身近なものってのは有難みがわからんもんで、ワタシなんかは低屋根のクモヤ90の方が羨ましかったなぁ(笑)。静電アンテナって、確か交流区間の制御車利用のための物という理解なんですが、いったいこいつが交流区間に入線したことがあるのか、実際どうなんでしょうね? 新疋田とか細呂木で撮られた写真なんて見たこと無いし。

原口さん、
こいつは驚きました、この不鮮明で「形式的」でない写真から3枚とも車番が特定出来るとは! 中央の車両、91003の後位の写真があったのですが、銘板の取り付け位置がコレとは違っていますので、91000で決まり、のようです。ありがとうございました! あらためて少し見比べると、奇数・偶数に関係なく、全車パンタが東京寄りで床下はしっかり海側が空気側になってるんですね。何気にクモヤ90もそうだったのかしら?

クモヤ90形の方向

クモヤ90形の方向ですが、正方向のものがほとんどだった中、2両だけ逆向きの車がいました。1両は最初に廃車になった中原電車区のクモヤ90019、もう1両は静岡運転所で飯田線の霜取り運用にも入ったことのあるクモヤ90052です。
クモヤ90形の中では、クモヤ90016が台車がDT12だったとの記述が有ります(確かRP84-8号のクモヤ90形小特集)。

2枚目の写真がクモヤ91000で確定とのこと、4両の車が全て銘板の配列が異なることになり、どの段階の銘板がどう配列していたのか興味が出てきました。

クモヤ90の向き

原口さん、
クモヤ90の向きについての情報、ありがとうございます。今まで気にしたこともありませんでしたが、2両を除いて向きが揃ってたとは、新鮮な驚きでした。クモヤ91は000と002が郡山で001と003が吹田の改造ですが、銘板の付き方は工場の違いによるところが大きいようです。
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Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

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