クモル24 屋根塗装

およそ2カ月ぶりの工作記事です。

前回の復習はこちら、で、屋根にねずみ色1号(GM)を吹き、マスキングを行った図。
24rfsw1.jpg性懲りも無く、前回泣けるほど苦労したハセガワのマスキングリキッドを再び使ってみます。これでウマイ事でけへんかったらゴミ箱じゃ! 今回は開口部が少なく、リキッドが下方に流れて除去に難儀する、ってことはない、つまり前回ほどは苦労しない、と想像してるわけですが、あらためて塗ってみると、粘度が微妙で、塗分け線が出しにくいんですよね。ユルイと言うか、勝手にモールドの凹み部分に流れよる感じ。写真でもはみ出してるのがおわかりいただけるかと。

ともあれ、スエード調を吹き、
24rfsw2.jpg

その後これまた可部線17米車と同じクレオスのジャーマングレー+レッドブラウン(実際前回の残り塗料)を、
P2020006.jpg塗ったわけですが、まあご覧いただいている通り、ボテボテに塗ってしまいましてね、えらい失敗です。

一番の敗因は、スエード調スプレーを近距離から厚塗りしてしまったことで、塗膜が分厚くなりーの、特徴であるはずの微細な凹凸が埋もれてしまいーのです。

さらに。
例のマスキング・リキッド、ずばり不向き、と言ってしまいましょうか、
24rfsw3.jpgどうにか剥がせましたが、結構な個所のタッチアップが必要で、どんだけ役に立ってるのか、ようわからんっちゅうのが本音です。そもそも右のクモル24022のように、配管を後付けにして、さらにランボードも横着せずに後付けにしてしまえば、マスキングが必要な個所はほとんどなくなるわけで、今後はあまり必要性を感じることもないのかな、ってな気がしてます。

この辺まで進むと、さすがにもうちょい、って気がするんですが、色挿しとか、えらいチマチマしてきてユーウツだったりします。。。。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

FC2カウンター
最近のコメント
旧国系リンク
N工作系リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
工作用 別カテゴリー

インレタ パーツ 工具 塗装関連 ウェザリング 

ブログ内検索
RSSフィード