オハフ64 1 和田岬線

言わずと知れた(?)和田岬線専用、
0pc64-1_19860318c_0005.jpgオハフ64 1 1986.3.18 兵庫駅にて。

関西方面では貴重な60系だったわけですが、まあ、これだけ改造されてますからねぇ(笑)。それにしても肝心の3扉側の写真を撮ってないのは悔やまれます。。。。1990年の廃車だそうです。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

和田岬線用オハ64形の改造内容は、写真の反対側への中央扉取り付けの他にも台車がTR11形からTR23形に交換されていること、床下の蓄電池箱が北海道の車のような大型になっていることが挙げられます。このうち、蓄電池箱は兵庫―和田岬間の短距離を走るだけなので車軸発電機で十分に発電できないために電池を増設したとのことです。台車が変わっているため、写真の側はオハ61系列でありながらそれらしくない見かけに感じます。
写真の側では中央の窓に保護棒の無い部分が10人分のロングシートですね。

蓄電池では、大井川鉄道の客車も車軸発電が十分でない(こちらは速度が遅いため)ため、日中は車内の電灯を切る、という対策をしていると聞きました。

オハ64形+DD13形のプッシュプル列車もMICROACEが模型化しています。

原口さん、いつも解説ありがとうございます。扉が無い側のサイドビューも、台車・蓄電池箱と、やっぱり妙な外見ですね。テスリが意外に目立つのがおもしろいです。マイクロエース製品(DD13ではなくDE10のようです)にテスリ表現は、あるかな?と覗いてみましたが、やっぱりありませんでした(笑)。大井川の車内の電灯を切る話も面白いですね!
プロフィール

18201

Author:18201
模型は旧国、撮りは蒸機がサイコーとひとりごちる40歳。子供の服買うかみさんに渋い顔しつつ、いつ作るとも知れぬキットを増やし続ける二児の父。工作スピードが遅いのが自慢。 

FC2カウンター
最近のコメント
旧国系リンク
N工作系リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
工作用 別カテゴリー

塗装関連 パーツ インレタ 工具 ウェザリング 

ブログ内検索
RSSフィード