N de 旧形国電

Nゲージで旧形国電のキット製作を楽しもう!

2008-08

KitcheN クモハ12 屋根加工

車体の加工を脇に置いて、
yndnme.jpg
少し屋根の加工をば。

工具はコレ。
itnk.jpg
超クラシック、糸のこ。中学生の工作の時間に使いましたよねー、糸ノコ。ホームセンター品ですが、「高級」品だったとは写真を撮るまで気がつかなかったよ。

どうでもええ話ですが、残る荷物を船便とエア便に分ける必要がありまして。エア便は生活必需品に限定すべきで、モケイのものは最低限にせんとあきません。他方船便だと1.5ヶ月ぐらいかかるんでね。糸ノコが必要な作業は早いトコ終わらせて、糸ノコを船便に入れてしまおう、っちゅう話。

まずはクモハ12018。
GMクモハ11400の屋根流用ですが、50系(11400)は少し車体が31系(12018)より短いのは皆さんよくご存知の通り。車端の一端を揃えると、
18ynamr.jpg
このぐらいスキマが開きましてですなぁ、延長せんとアカンわけです。プラ板やパテで埋める方法もありでしょうが、車端の傾斜部のフォルムをフリーハンドで加工するのは重荷なんで、真ん中でぶった切って延長します。

屋根の切断って、初体験なんですけど、
18ynskm.jpg
糸ノコって、こんなに刃の厚みがあるのね。1ミリ弱減ってます。ま、延長加工なんで、気にせんでよろしい。

お次、クモハ12011。
妻面水平方向の雨樋が直線なんで、GMのサハ45・48キットからです。20メートル車→17メートル車の分短縮です。適当な箇所でまずは1箇所切断。2箇所目は、合わせた時に短くなったりせんように、慎重にやらんと。寸法をしっかり測って、鉛筆でケガキますが、
11ynsn.jpg
丸屋根に線引くのって難しいっすよねー。

長め長め、を心掛けて慎重に糸ノコを入れたところ、
11ynmi.jpg
長過ぎやろ(笑)。

余りまくりですが、車端部も車体と合わせる時の加工で少し減るでしょうから、短めよりはヨカッタ、ってことで。

屋根の切継ぎって、もっと大変かと想像してたんですけど、意外に切るのって短時間で済んで、拍子抜けでした。おっと、まだ接着・継ぎ目消しが済んでないんで、油断禁物ですが。

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KitcheN クモハ12032 貫通扉下のスキマ

見て見ぬフリでやり過ごしてきたけど、そろそろコレを処理してしまわんと。
32hrst.jpg

貫通扉下のスキマ。

随分前の話ですが、ここ、非貫通顔を開口して、タヴァサのパーツをハメたんでしたねー。ピッタリの寸法で開口できなかったワタシのチョンボ、ではなくて、下辺の部分は大形ステップ差込用の開口部だった場所で、スキマ埋め作業はもとより必然です。

さあ、どうしよか。

この部位に目がいく度に、どうしたもんか、と思い悩んできたんですが、安易にプラ板を差し込むことにしました。ハンダで埋めるには面積(体積)が大きいし、はみ出しそうやし、真鍮板は切り出すのが大変、ってことで。

タミヤの0.5ミリ厚のがよさげで、寸法に切り出して、
32hrsta.jpg
裏側から瞬着で固定。

なんとも中途半端ですが、本日これにて終了。

貫通扉の左右もスキマ埋めておかんとねー。

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KitcheN クモハ12018 静シス 4隅修正

なんせねぇ、公私の「私」に思いが及ばんぐらい、「公」が忙しい・・・・・。

「私」より「モケイ」が優先されるわけもなく・・・・。

最近この7両、ホンマに出来上がるんか、心配になってきた・・・・・(笑)。


さて、ハンダ付け、概ね前回の作業で終わりってことにして、4隅の修正に取り掛かりましょ。31000は瞬着を使いましたが、透明が故にどこまで切削整形が出来てるか判別しずらかかったので、今回は溶きパテ(グンゼのサーフェサー500)を使ってみましょう。

既に塗装関連のブツは本邦へ向けて発送済み、にも関らず、作業を予測して、サーフェサーとシンナーを手元に置いておいたワタシは相当おりこうさん。



のはずやったんですが、



筆を全て塗装工具と共に発送してしまったことに気付いた・・・・・。



買いに走らねば、とは言え時間もないしなー、と数日が過ぎ、そうこうするうちに思い付いた妙案。


爪楊枝。


やってみるべし。









18cnaa.jpg
18cnab.jpg
18cnac.jpg

微妙・・・・・・(笑)。

つか、全然段差埋まってへんし・・・・・。

余計なところにも塗ってしまいがちで、妻板も側板も縦一列目のリベット埋まりまくり。

もったいないけど、筆、買ってきます・・・・・。


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ちょぼちょぼと進行中です。

324tla.jpg

何をやっているのか、お判りでしょうか?

増設運転台妻面、4位側の外ばめの尾灯の、ランプケースのモールドを切削して、平たくしております。何のため?

点灯化。

出来んのかぁ???

さぁ。

ま、やってみましょうよ。

0.4ミリで穿孔を試みますが、真鍮鋳物(多分)、ムチャクチャ硬い・・・・・。

一向にキリが進まんので、0.5ミリへサイズアップ。どうにか開きました。
322dda.jpg
写真の撮り方が悪いんですが、実際はそれなりにしっかり開いておりますです。

ただやはり、右側の元の尾灯開口部に比べると、明らかに小さいんですよね。以前にも書きましたけど、えてしてNゲージの尾灯は、実車の縮尺よりデカイ感じで、雰囲気的には今回加工した方のサイズが、より適当な感じです。かと言って既存の開口部とパーツを小さくする根性はないので、左右チンバのままで進めます。

自虐趣味は全くないんですが、これでライトユニットの光ファイバーも先を細くする加工が必要になり、落成予定は遅れるばかりですが、加工する楽しみが増えた、ってことにしておきましょー!

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KitcheN クモハ12032 幌回り

工作もブログも滞りまくりで恐縮ですが、暫くはこんな感じかと・・・・。

増設側の幌回りの加工に進みます。

まずは幌枠パーツ。
t481.jpg

タヴァサ PN-481 旧型国電用平妻車用幌枠 2個入り
Mc12032に使います。

Mc31000でも使いましたが、ちょっと分厚かったんですよねー。
よく見ると、ちゃんと取り付け用の足が上下に整形されてます。前回は全部削ってボンドでしたが、今回はマジメにやってみましょうか。

Mc12011に使うのはこちら。
khrwkps.jpg
キッチン 928B 旧型国電幌枠 (窓付き)
タヴァサさんのホワイトメタルに対し、こちらは真鍮鋳物(多分)です。ハンダ付けしなさい、と書いてあります。

実は、
hrwkpsup.jpg
キッチンさんのキットにも幌枠は含まれてるんですが(一番左)、どう見ても薄い。こういう車両もあるのでしょうが、今回の2両は、しっかり厚めの幌枠に幌布が付いてますんで、先述のパーツを使います。幌布は定番のGMです。

で、加工の方ですが、幌枠のバリを取って、枠の厚みを平ヤスリで薄くしてく、っつう、いたってシンプルな作業です。GM幌パーツも薄く削ります。

さらに、0.4ミリで、車体側に取り付け穴を穿孔。テスリもそうですが、2箇所にドンピシャの位置で穿孔するのは、なかなか難しい。案の定、
32hrdm.jpg
上側をはめたら、下側がズレてるでやんの。

しょうがないので、下側を0.5ミリで広げます。持ってる針ヤスリの先端も0.4ミリの穴には入らんし、コンマ数ミリ隣に再度穿孔、なんてことは不可能だす。

ま、どうにか済ませましたよ。
32hrok.jpg

塗装のこともあるんで、まだ接着しません。
前回Mc31000の時は、車体塗装後にコテコテと作業をして、あまり快適ではなかったので、今回後付けでも、先に工作は一通り済ませようと思ってます・・・・・。

ちょっと進みましたな。でも、たったこれだけ、だったりします・・・・・。

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