GM クハ16400 屋根接着
いやー、お暑うございますねー。籠って工作するのもなかなか辛いもんでんな。ついウィスキーなんぞを脇に置いてやるもんで、最近の工作の遅いこと(笑)。もっと集中してやらんとねー。
RMMご覧になられましたか? 藤井さんの鶴見線、スゴイっすねー! つい先日原口さんが教えて下さったグロベンのレジン自作を含め、細部というか特にプロポーションに関わるこだわりが半端じゃない。勉強になる、というよりは、真似出来ん世界かも。
雑談で誤魔化すつもりじゃないんですが、我が工作、依然ノロノロです。
屋根、接着しましたよ。

あ、ご紹介してませんでしたが、側板と妻板の接合部に継ぎ目消しの溶きパテを施し、えらい醜い状態になっとります。
屋根接着ですが、白キャップをはみ出さんように慎重に塗って、被せてイッキにエイッ!です。このエイッ!ってやつは、中央部の浮かぶクセをしっかり接着するために、車体と屋根をギュッと保持する時の掛け声であります。
ハミ出しは、

比較的軽微で済んだんですけど、
例によって、

一部の箇所に隙間が開いてます・・・・。隙間の幅は大したことなくて、見苦しいほどじゃないんですけど、塗った時にねー、妙に目立ったりしますよねー。ま、無視して進めましょう。
お次はいよいよ、顔面の屋根接合部整形です。瞬着盛って、

雑に削り過ぎて、おでこ傷だらけ(笑)。
ボチボチやりましょう・・・・。

RMMご覧になられましたか? 藤井さんの鶴見線、スゴイっすねー! つい先日原口さんが教えて下さったグロベンのレジン自作を含め、細部というか特にプロポーションに関わるこだわりが半端じゃない。勉強になる、というよりは、真似出来ん世界かも。
雑談で誤魔化すつもりじゃないんですが、我が工作、依然ノロノロです。
屋根、接着しましたよ。

あ、ご紹介してませんでしたが、側板と妻板の接合部に継ぎ目消しの溶きパテを施し、えらい醜い状態になっとります。
屋根接着ですが、白キャップをはみ出さんように慎重に塗って、被せてイッキにエイッ!です。このエイッ!ってやつは、中央部の浮かぶクセをしっかり接着するために、車体と屋根をギュッと保持する時の掛け声であります。
ハミ出しは、

比較的軽微で済んだんですけど、
例によって、

一部の箇所に隙間が開いてます・・・・。隙間の幅は大したことなくて、見苦しいほどじゃないんですけど、塗った時にねー、妙に目立ったりしますよねー。ま、無視して進めましょう。
お次はいよいよ、顔面の屋根接合部整形です。瞬着盛って、

雑に削り過ぎて、おでこ傷だらけ(笑)。
ボチボチやりましょう・・・・。
GMキット クハ16400 屋根付け前の加工
停滞中です・・・・・(笑)。
四面の車体組みを終えたんで、屋根を乗せてみてそのまま組めるかチェック。で、乗せてみると、

左、見事に隙間アイチャイマシタ。コレ、車体組みでヘボった最初の方です。妻板が前傾姿勢というか、上部が外側にやや倒れてしまっとるんです。やれやれ。
横着してステップの足をそのまま使おうと目論んでるせいもあって、あまり加工したくないんだな・・・・。でもこういう隙間は塗装後も目立つんですよね・・・・。
その他雨樋の接合部分の整形とか、屋根乗せの前に済ませた方が良かろうっちゅう作業をチマチマと。例えば屋根のコーナー部分って、

こんな窪みが出来たらおかしいよねぇ?!って、マジメに修正しはじめると、どえらい時間食いますんで、ほどほどにして先進みましょう。
信号炎管とグロベンの取り付け穴を開けときましょか。ちなみにキット裏側のガイドは、クモハ11400の5個タイプがモデルになっているようで、クハ16400には役に立ちません。
直線が出ないとブサイクなんで、しっかりケガき、0.5ミリ→1.0ミリと、基本に忠実に穿孔です。あ、パーツは銀河。

信号炎管の場所は、チョー適当。
で、ちょっと面倒臭いけど、ハメてみると、

ま、OKですかの。
←皆様、ここいらでひとポチお願いします・・・
四面の車体組みを終えたんで、屋根を乗せてみてそのまま組めるかチェック。で、乗せてみると、

左、見事に隙間アイチャイマシタ。コレ、車体組みでヘボった最初の方です。妻板が前傾姿勢というか、上部が外側にやや倒れてしまっとるんです。やれやれ。
横着してステップの足をそのまま使おうと目論んでるせいもあって、あまり加工したくないんだな・・・・。でもこういう隙間は塗装後も目立つんですよね・・・・。
その他雨樋の接合部分の整形とか、屋根乗せの前に済ませた方が良かろうっちゅう作業をチマチマと。例えば屋根のコーナー部分って、

こんな窪みが出来たらおかしいよねぇ?!って、マジメに修正しはじめると、どえらい時間食いますんで、ほどほどにして先進みましょう。
信号炎管とグロベンの取り付け穴を開けときましょか。ちなみにキット裏側のガイドは、クモハ11400の5個タイプがモデルになっているようで、クハ16400には役に立ちません。
直線が出ないとブサイクなんで、しっかりケガき、0.5ミリ→1.0ミリと、基本に忠実に穿孔です。あ、パーツは銀河。

信号炎管の場所は、チョー適当。
で、ちょっと面倒臭いけど、ハメてみると、

ま、OKですかの。
GM クハ16400 車体組み
えー、原口さんが早速仙石線の73の画像を掲示板に貼って下さいました。カッコエエから皆さんもご覧遊ばせ。
で、のろまなワタシはクハ16472・477の車体組みに入るわけです。一切パーツを使わずに組み立てたとしても、逃れることの出来ない工作、それが車体組み。超基本。これが出来ないとどんな簡単なキットでも組み上がらない。
じゃあ、超基本だから、超簡単かというと、必ずしもそうとも言えなかったりして。
なんかね、気がせいてたのか、接合部をしっかり仕上げずに組んじゃったんですよね。おまけに、ちょっとしたスキにズレたりして、ほら、

エライ段差出来てしもたがな!
大失敗じゃ!
3位側も負けず劣らず、

接着剤が汚くはみ出すわ、直角に付けれてないわ、と散々・・・・。
なーにやってんだかねー。
こりゃいかん!と2両目は真剣に。
例えばシル・ヘッダー、妻面に曲がりこむところ、ぶ厚過ぎ。

左がヤスリで薄くした方。右は無加工。
え?! ほとんどわからん?!
これならどうよ?!

ま、そんなこんなで、何度も仮合わせをやって、納得のいくところで、いざ!

ピッタリ、お見事!
3位だって、

美しい・・・・(笑)。
まあ、ワタシみたいな初心者はツボを習得できてないわけで、慎重にやるしかない、っちゅう話ですわ。

一応2両が箱の一歩手前まで来たわけですが、まだ先は長いっすねー。
そそ、ちなみに接着は、白キャップでくっつけて、緑キャップでもう一度、ってな方法でやってみました。
で、のろまなワタシはクハ16472・477の車体組みに入るわけです。一切パーツを使わずに組み立てたとしても、逃れることの出来ない工作、それが車体組み。超基本。これが出来ないとどんな簡単なキットでも組み上がらない。
じゃあ、超基本だから、超簡単かというと、必ずしもそうとも言えなかったりして。
なんかね、気がせいてたのか、接合部をしっかり仕上げずに組んじゃったんですよね。おまけに、ちょっとしたスキにズレたりして、ほら、

エライ段差出来てしもたがな!
大失敗じゃ!
3位側も負けず劣らず、

接着剤が汚くはみ出すわ、直角に付けれてないわ、と散々・・・・。
なーにやってんだかねー。
こりゃいかん!と2両目は真剣に。
例えばシル・ヘッダー、妻面に曲がりこむところ、ぶ厚過ぎ。

左がヤスリで薄くした方。右は無加工。
え?! ほとんどわからん?!
これならどうよ?!

ま、そんなこんなで、何度も仮合わせをやって、納得のいくところで、いざ!

ピッタリ、お見事!
3位だって、

美しい・・・・(笑)。
まあ、ワタシみたいな初心者はツボを習得できてないわけで、慎重にやるしかない、っちゅう話ですわ。

一応2両が箱の一歩手前まで来たわけですが、まだ先は長いっすねー。
そそ、ちなみに接着は、白キャップでくっつけて、緑キャップでもう一度、ってな方法でやってみました。
GM Tc16400 ジャンパ栓受蓋、貫通扉
葉賀さんがご覧になられてると思うと少し緊張するんですが(笑)、マイペースでやろう、と言い聞かせながらジャンパ栓受け蓋の接着をば。

開けた穴に挿して接着という、いたって単純な作業なんですが、なかなかどうして、微妙な上下位置とか角度とか、2つをキレイに並ばせるのって難しいんですよね。まあまあ上手く出来たつもりですが、どうでしょ? しかしこうやってみると幌枠ごっついなー。ブサイクなことこの上ないですが、これこそキリがない、見なかったことにして、先へ進みましょう。
貫通扉も接着です。

隙間あきまくり、っちゅうか実際ほとんど浮いてしもてるわけですが、接着してしまいました。ほんまは裏打ちすべきなんでしょね。
ってことで2両目は、

少しでも隙間を埋めるべく0.3ミリを貼ってみました。こっちは左右は比較的ピッタリなんで、上だけ。
接着。

写真じゃ透けてしまってよくわかりませんが、やっぱりこっちの方が作業してて落ち着きがよろしい。強度と接着面積は比例するもんでしょうから、こういう所は手ぇ抜かずにしっかりやった方がいいでしょうね。
そうそう、先日書き忘れましたが、運転席側の窓枠、天地方向を少し削りました。窓枠パーツと比べると、それでもまだ幅広感が残りますが、窓枠パーツほど細くする根性はないんで。
もう一つ、2両ともワイパーは省略することにしました。実車の写真をよく見ると、なんと、向かって右側の窓枠部に設置してあるんですよね。こんな細い所、ウィンド・ヘッダーより薄いのに、ワタシの腕でキレイに穿孔できるわけがない。それに、Nのワイパー・パーツって、どうしてもオーバースケール気味になってしまうんですよね。いいっしょ、なくても。
一つしょうもない報告。この瞬着、

ノズルの根元付近から中身が漏れ始めました。多分片付ける時にきつく締めすぎたのが原因です。皆さんも締め過ぎにはご注意を。

開けた穴に挿して接着という、いたって単純な作業なんですが、なかなかどうして、微妙な上下位置とか角度とか、2つをキレイに並ばせるのって難しいんですよね。まあまあ上手く出来たつもりですが、どうでしょ? しかしこうやってみると幌枠ごっついなー。ブサイクなことこの上ないですが、これこそキリがない、見なかったことにして、先へ進みましょう。
貫通扉も接着です。

隙間あきまくり、っちゅうか実際ほとんど浮いてしもてるわけですが、接着してしまいました。ほんまは裏打ちすべきなんでしょね。
ってことで2両目は、

少しでも隙間を埋めるべく0.3ミリを貼ってみました。こっちは左右は比較的ピッタリなんで、上だけ。
接着。

写真じゃ透けてしまってよくわかりませんが、やっぱりこっちの方が作業してて落ち着きがよろしい。強度と接着面積は比例するもんでしょうから、こういう所は手ぇ抜かずにしっかりやった方がいいでしょうね。
そうそう、先日書き忘れましたが、運転席側の窓枠、天地方向を少し削りました。窓枠パーツと比べると、それでもまだ幅広感が残りますが、窓枠パーツほど細くする根性はないんで。
もう一つ、2両ともワイパーは省略することにしました。実車の写真をよく見ると、なんと、向かって右側の窓枠部に設置してあるんですよね。こんな細い所、ウィンド・ヘッダーより薄いのに、ワタシの腕でキレイに穿孔できるわけがない。それに、Nのワイパー・パーツって、どうしてもオーバースケール気味になってしまうんですよね。いいっしょ、なくても。
一つしょうもない報告。この瞬着、

ノズルの根元付近から中身が漏れ始めました。多分片付ける時にきつく締めすぎたのが原因です。皆さんも締め過ぎにはご注意を。
GM 旧型国電 クハ16400 テスリ穿孔
ポチポチしてぇ、と勝手なお願いをしながら、更新がすっかり遅れてしまい、申し訳ございません。なかなかまとまった時間が取れず、工作が滞ってしまいました。
で、テスリだなんだの穿孔です。
テスリ穿孔の成否はポンチで決まる、というのが、持論のワタシ。これがね、言うほど簡単じゃーない。これまでエコーモデルのケガキ針を使ってきましたが、どうも先端の角度のせいでうまく打てない気がする(道具のせいにする大人げないワタシ)、ということでコレ↓お買い物。

クラフト・ピック。っちゅうと大袈裟ですが、ただの千枚通しですな。
先端部を比べてみましょ。
言わんとしてること、おわかりいただけますか? エコーモデル(奥)のは、素材に接した時、どこに先端があるのか見にくいんですよ、少なくともワタシには。まあこんなもんでポンチが格段に上手く打てるようになるとは期待してませんが、試せることは試してみたいのが人情っちゅうもんで。
しかし、たこ焼きひっくり返すアレと同じ道具を模型で使う日が来るとは思わんかったで。うちは家であまりたこ焼きしませんが、このクラフト・ピックはワシの模型に使うんやさかい、ひっくり返す時はエコーモデルのケガキ針を使うことになるなー。
さて。そのクラフト・ピック、成果のほどはこれ如何に?

まあまあ、でござんすかねぇ。ちょっとフラフラしてる気もしますが、まあこんなもんっしょ?! モノサシとボールペンで位置を罫書きましたが、結局欲が出て、それより内側に開けました。大きく肩が崩れた箇所もなく、及第点としときましょ。
それより問題は顔、そうシル・ヘッダーに穴開けれるんか、っちゅう話。

無理でした(笑)。
写真ではわかりませんが、その成果、6箇所のうち、2勝4敗。2勝ちゅうても、貫通しつつ、肩肉崩れまくり。いやー、これは腕がどうのっちゅう問題ではなく、不可能やと思う。エバーグリーンのプラ材って、GMボディのプラより、まだ軟らかいんですよね。
シルを貼る前にボディだけ穿孔して、シル貼ってから裏から開ければ、もしかするとうまいこと出来たかも、と思ったりもするんですが、もちろんそこまでやる根性はナッシング。貫通してない場所、少しの窪みは出来てるんで、テスリの足を短く切って接着しようかと思います。やれやれ。
さらに結構手を焼いたのがコレ。

箱サボ受けの取り付け穴。こういう小さいピースに穿孔するのはなかなかの手間じゃ。幅・高さの直角平行も気ぃ使うし。
最後。

付いてたかどうか、さっぱりわかりませんが、ジャンパ栓受けの蓋。広島工チックに、通常より高めにしてみました(笑)。2個の蓋の間隔って、適当にやると寄りすぎたり離れすぎたりで意外に落とし穴だったりします・・・・。今回は1.0ミリぐらいにしてみましたが、どうでしょね。

で、テスリだなんだの穿孔です。
テスリ穿孔の成否はポンチで決まる、というのが、持論のワタシ。これがね、言うほど簡単じゃーない。これまでエコーモデルのケガキ針を使ってきましたが、どうも先端の角度のせいでうまく打てない気がする(道具のせいにする大人げないワタシ)、ということでコレ↓お買い物。

クラフト・ピック。っちゅうと大袈裟ですが、ただの千枚通しですな。
先端部を比べてみましょ。

言わんとしてること、おわかりいただけますか? エコーモデル(奥)のは、素材に接した時、どこに先端があるのか見にくいんですよ、少なくともワタシには。まあこんなもんでポンチが格段に上手く打てるようになるとは期待してませんが、試せることは試してみたいのが人情っちゅうもんで。
しかし、たこ焼きひっくり返すアレと同じ道具を模型で使う日が来るとは思わんかったで。うちは家であまりたこ焼きしませんが、このクラフト・ピックはワシの模型に使うんやさかい、ひっくり返す時はエコーモデルのケガキ針を使うことになるなー。
さて。そのクラフト・ピック、成果のほどはこれ如何に?

まあまあ、でござんすかねぇ。ちょっとフラフラしてる気もしますが、まあこんなもんっしょ?! モノサシとボールペンで位置を罫書きましたが、結局欲が出て、それより内側に開けました。大きく肩が崩れた箇所もなく、及第点としときましょ。
それより問題は顔、そうシル・ヘッダーに穴開けれるんか、っちゅう話。

無理でした(笑)。
写真ではわかりませんが、その成果、6箇所のうち、2勝4敗。2勝ちゅうても、貫通しつつ、肩肉崩れまくり。いやー、これは腕がどうのっちゅう問題ではなく、不可能やと思う。エバーグリーンのプラ材って、GMボディのプラより、まだ軟らかいんですよね。
シルを貼る前にボディだけ穿孔して、シル貼ってから裏から開ければ、もしかするとうまいこと出来たかも、と思ったりもするんですが、もちろんそこまでやる根性はナッシング。貫通してない場所、少しの窪みは出来てるんで、テスリの足を短く切って接着しようかと思います。やれやれ。
さらに結構手を焼いたのがコレ。

箱サボ受けの取り付け穴。こういう小さいピースに穿孔するのはなかなかの手間じゃ。幅・高さの直角平行も気ぃ使うし。
最後。

付いてたかどうか、さっぱりわかりませんが、ジャンパ栓受けの蓋。広島工チックに、通常より高めにしてみました(笑)。2個の蓋の間隔って、適当にやると寄りすぎたり離れすぎたりで意外に落とし穴だったりします・・・・。今回は1.0ミリぐらいにしてみましたが、どうでしょね。


