ガラベンの接着を
公私共に忙しく、すっかり更新をサボってしまいました、ごめんなさい。
肝心の工作の方も、なんだか停滞しておりまして。。。
工作台に向ったものの、どうも手が進まず。
2両ともあと数日あれば完成!のはずなんですが、妙にモタついてます。。。。
前面のはめ込みガラス、綿棒にコンパウンドを付けて、少しでもキレイになれば、と磨き始めたら、見事にポロリと取れたり。
出張にも持って行ったのですが、ホテルの照明が暗く、さらに小パーツを弾き飛ばしてベッドの向こうにでも落ちたらシャレならんで!と弱気になってしまいほとんど進まず。
さて、簡単なところで、ガラベンでも進めましょう。

真ん中の一列はパーツに足があるんで、差し込んで終了。ただ、グロベンと違って向きがあるので、垂直平行の位置出しに意外に苦労したりします。
んなことより問題なのは、両脇2列の半ガラ。足がない。
設置位置は、屋根を塗る前にケガキ針で印を打ってあるので、大丈夫なのですが、さあ、これをどうやって接着するよ?!
一応考え付いた結論は、パーツの真ん中に微量のゴム系接着剤を盛って、ピンセットでくわえて、正位置に一発で置く、ってとこなんですが、ホンマにそんな器用なことできんのぉ???
ゴム系なんやから、失敗しても大丈夫!とは知りつつ、屋根に取り返しのつかない接着剤のはみ出しが残ったらシャレになりません、でしょ。
恐いので、意味もなくパーツを置いてみたりして。

こんなことしても、ホンマ何の役にもたたんゾ。。。。。
3列並べてみると、自分がいかにキワもんの電車を作ろうとしてるのかを思い知らされる感じ。あまりに馴染みのない異形に、なんか間違ってるような気さえしてきます(笑)。

中央の1列は、やっぱり折れ目のある銀河のパーツを使った方が締まりがあってよかったかもなー、と思いつつ、半ガラ接着のプレッシャーを想像しただけでグッタリ疲れてしまい、続きは明日へ持ち越しに。。。。。

肝心の工作の方も、なんだか停滞しておりまして。。。
工作台に向ったものの、どうも手が進まず。
2両ともあと数日あれば完成!のはずなんですが、妙にモタついてます。。。。
前面のはめ込みガラス、綿棒にコンパウンドを付けて、少しでもキレイになれば、と磨き始めたら、見事にポロリと取れたり。
出張にも持って行ったのですが、ホテルの照明が暗く、さらに小パーツを弾き飛ばしてベッドの向こうにでも落ちたらシャレならんで!と弱気になってしまいほとんど進まず。
さて、簡単なところで、ガラベンでも進めましょう。

真ん中の一列はパーツに足があるんで、差し込んで終了。ただ、グロベンと違って向きがあるので、垂直平行の位置出しに意外に苦労したりします。
んなことより問題なのは、両脇2列の半ガラ。足がない。
設置位置は、屋根を塗る前にケガキ針で印を打ってあるので、大丈夫なのですが、さあ、これをどうやって接着するよ?!
一応考え付いた結論は、パーツの真ん中に微量のゴム系接着剤を盛って、ピンセットでくわえて、正位置に一発で置く、ってとこなんですが、ホンマにそんな器用なことできんのぉ???
ゴム系なんやから、失敗しても大丈夫!とは知りつつ、屋根に取り返しのつかない接着剤のはみ出しが残ったらシャレになりません、でしょ。
恐いので、意味もなくパーツを置いてみたりして。

こんなことしても、ホンマ何の役にもたたんゾ。。。。。
3列並べてみると、自分がいかにキワもんの電車を作ろうとしてるのかを思い知らされる感じ。あまりに馴染みのない異形に、なんか間違ってるような気さえしてきます(笑)。

中央の1列は、やっぱり折れ目のある銀河のパーツを使った方が締まりがあってよかったかもなー、と思いつつ、半ガラ接着のプレッシャーを想像しただけでグッタリ疲れてしまい、続きは明日へ持ち越しに。。。。。
窓ガラスの貼り付け
これさえ終われば、あとは細かいパーツを接着して完成!(のはず)です。そう、窓ガラス貼り。
マンドクセー、です。面白みに欠けるんだな、この作業は。雑誌の対談記事で、「あとは窓ガラスを入れるだけで完成するのに、3年ぐらい放置してる」ってなハナシを読んだ覚えがありますが、わかる気がします。窓ガラスを入れようが入れまいが、車両の見た目はほとんど変わらないでしょ。かと言って、ガラスを入れないまま「完成です」と宣言するわけにもいかず、ま、そんな窓ガラスです。
サハ78130の記事で、貼り方をご紹介しましたのでhttp://18201.blog107.fc2.com/blog-entry-23.html、手順は省略させていただきますね。
今回少し違うのは、横着をして時間短縮のため、1枚のガラスをペターッと貼ったこと。

客扉のHゴムパーツの接着にゴム系を利用しているため、少なからず凹凸があるのですが、目をつぶれる範囲と判断。いいじゃんねぇ、このぐらい手を抜いたってさー。
常務陰湿 乗務員室のインレタも入れましたよ。

相変わらず、チイチャイネー。
両面テープの糊面の裏側に転写するミスを数回。文字の確認にもルーペが必要で、室員務乗、になってても誰も気付かんやろ的小ささですな。
良い機会なんでダメ出ししときますが、幅を広げた窓柱、ご覧の通りシル・ヘッダーに接する辺にスキマが残って、加工跡丸見え、素人工作全開です。オレンジを塗る前にグレーでも吹けば気がついたのでしょうが、次回の工作に活かしたいミスでございます。
本日の表情。

前面のはめ込みガラスはもう少しキレイにせんとアカンね。しっかり接着できたみたいなんで、再びコンパウンド使ってみっかな。
側面。

もうちょいじゃのー!
マンドクセー、です。面白みに欠けるんだな、この作業は。雑誌の対談記事で、「あとは窓ガラスを入れるだけで完成するのに、3年ぐらい放置してる」ってなハナシを読んだ覚えがありますが、わかる気がします。窓ガラスを入れようが入れまいが、車両の見た目はほとんど変わらないでしょ。かと言って、ガラスを入れないまま「完成です」と宣言するわけにもいかず、ま、そんな窓ガラスです。
サハ78130の記事で、貼り方をご紹介しましたのでhttp://18201.blog107.fc2.com/blog-entry-23.html、手順は省略させていただきますね。
今回少し違うのは、

客扉のHゴムパーツの接着にゴム系を利用しているため、少なからず凹凸があるのですが、目をつぶれる範囲と判断。いいじゃんねぇ、このぐらい手を抜いたってさー。

相変わらず、チイチャイネー。
両面テープの糊面の裏側に転写するミスを数回。文字の確認にもルーペが必要で、室員務乗、になってても誰も気付かんやろ的小ささですな。
良い機会なんでダメ出ししときますが、幅を広げた窓柱、ご覧の通りシル・ヘッダーに接する辺にスキマが残って、加工跡丸見え、素人工作全開です。オレンジを塗る前にグレーでも吹けば気がついたのでしょうが、次回の工作に活かしたいミスでございます。
本日の表情。

前面のはめ込みガラスはもう少しキレイにせんとアカンね。しっかり接着できたみたいなんで、再びコンパウンド使ってみっかな。
側面。

もうちょいじゃのー!
前面ガラスはめ込み−その参!
頭を冷やして、なぜうまいこと出来んのか考える・・・・・。
はめ込みそのものに時間がかかるのは不器用なんで仕方がない。
でも、ピッタリの寸法で切り出せば、やすりがけの時間が減って、ガラスにキズが付く量も減るはず・・・・。
どうせやるなら、0.4ミリは厚みが気になるんで、再び0.13ミリで仕切り直しじゃ!
長めのスリップを、左右がドンピシャの寸法になるまで、何度も切り出すことにします。こんなところでプラ板をケチってもしゃーない、と自分に言い聞かせながら、3度目にして、オケー!

早くハメてくれと、クモハが泣いている・・・・・。
天地方向もなるべくピッタリになるよう、慎重に。
短め→捨てる、長め→捨てる、欲しいのはピッタリコンの1枚!(いや、左右なんで2枚)
紆余曲折の上、終了・・・・・。

4隅のRのみならず、結局何度かやすりをかけたため、知らず知らずのうちに多少キズも付いたし、寸法も完璧とは言えませんが、これがワタシの腕の限界・・・・。
ほんのちょっとでも触れるとガラスがピーンッと飛んでしまうので、木工用ボンドを薄めたものを数箇所点付けして仮止め。裏からは事実上不可能なので(顔を下に向けるとガラスが微妙に動く)、大胆にも表からです。明日裏からしっかり固定しましょう。
やっと次に進める・・・・ハァハァ・・・・
はめ込みそのものに時間がかかるのは不器用なんで仕方がない。
でも、ピッタリの寸法で切り出せば、やすりがけの時間が減って、ガラスにキズが付く量も減るはず・・・・。
どうせやるなら、0.4ミリは厚みが気になるんで、再び0.13ミリで仕切り直しじゃ!
長めのスリップを、左右がドンピシャの寸法になるまで、何度も切り出すことにします。こんなところでプラ板をケチってもしゃーない、と自分に言い聞かせながら、3度目にして、オケー!

早くハメてくれと、クモハが泣いている・・・・・。
天地方向もなるべくピッタリになるよう、慎重に。
短め→捨てる、長め→捨てる、欲しいのはピッタリコンの1枚!(いや、左右なんで2枚)
紆余曲折の上、終了・・・・・。

4隅のRのみならず、結局何度かやすりをかけたため、知らず知らずのうちに多少キズも付いたし、寸法も完璧とは言えませんが、これがワタシの腕の限界・・・・。
ほんのちょっとでも触れるとガラスがピーンッと飛んでしまうので、木工用ボンドを薄めたものを数箇所点付けして仮止め。裏からは事実上不可能なので(顔を下に向けるとガラスが微妙に動く)、大胆にも表からです。明日裏からしっかり固定しましょう。
やっと次に進める・・・・ハァハァ・・・・
前面ガラスのはめ込み−その弐
普段は家族が床についたのを見届けて、ウフウフと屋根裏の工作台へ向かうワタシ。
が、どうも近頃気がすすみませぬ・・・・。忙しいせいもあったのですが、普段ならチョイと工作を、と思う帰宅時間でも、足が遠ざかってしまい・・・・、そう、停滞中のはめ込みガラスのせい。
作戦を変えて、

0.4ミリを使ってみます。0.13ミリで、もうちょい、ってとこまで進めてきましたが、随分キズが付いたし、軽すぎでなかなかはまらないので、ブレイクスルーを期待して最初からやり直し。
ところが・・・・。
寸法を近づけるためにやすりがけをしてると、やっぱり同じようにキズが付いてしまうんですな。ま、これは当たり前。でも今日はコイツを使って、キズの除去に果敢にトライ!

タミヤ 87070 コンパウンド(仕上げ目)
キズの箇所を1500番、2000番の耐水ペーパーでキズを誤魔化してから、すっかり曇りガラス状になったプラシートを、コンパウンドをつけた綿棒で磨いてゆきます。ゴメンね、途中の写真はゼロ、そんな余裕はなーーーい!!
かなーり時間かかりましたが、根気よくやると、許せる程度の透明感が蘇りました。ちなみにこの仕上げ目が一番粒子が細かく、この手前に細目と太目っちゅう商品がラインアップされてます。細目は持ってた方がええかもしれません。いきなり仕上げ目だと、えらい時間がかかるし、やや平面に凹凸が残る感じ(ちゅうっても気にならない程度ですが)です。
さて、あててみるか!

まだまだ寸法合わんのぉ・・・・。もうやすりがけ続けるパワーは残っておらず・・・・。おまけにやっぱり断面の厚みが気になるねんなぁ・・・・。もうちょいで完成やっちゅうのに、一進一退・・・・。
が、どうも近頃気がすすみませぬ・・・・。忙しいせいもあったのですが、普段ならチョイと工作を、と思う帰宅時間でも、足が遠ざかってしまい・・・・、そう、停滞中のはめ込みガラスのせい。
作戦を変えて、

0.4ミリを使ってみます。0.13ミリで、もうちょい、ってとこまで進めてきましたが、随分キズが付いたし、軽すぎでなかなかはまらないので、ブレイクスルーを期待して最初からやり直し。
ところが・・・・。
寸法を近づけるためにやすりがけをしてると、やっぱり同じようにキズが付いてしまうんですな。ま、これは当たり前。でも今日はコイツを使って、キズの除去に果敢にトライ!

タミヤ 87070 コンパウンド(仕上げ目)
キズの箇所を1500番、2000番の耐水ペーパーでキズを誤魔化してから、すっかり曇りガラス状になったプラシートを、コンパウンドをつけた綿棒で磨いてゆきます。ゴメンね、途中の写真はゼロ、そんな余裕はなーーーい!!
かなーり時間かかりましたが、根気よくやると、許せる程度の透明感が蘇りました。ちなみにこの仕上げ目が一番粒子が細かく、この手前に細目と太目っちゅう商品がラインアップされてます。細目は持ってた方がええかもしれません。いきなり仕上げ目だと、えらい時間がかかるし、やや平面に凹凸が残る感じ(ちゅうっても気にならない程度ですが)です。
さて、あててみるか!

まだまだ寸法合わんのぉ・・・・。もうやすりがけ続けるパワーは残っておらず・・・・。おまけにやっぱり断面の厚みが気になるねんなぁ・・・・。もうちょいで完成やっちゅうのに、一進一退・・・・。
前面ガラスのはめ込み キッチン Mc31000
プラボディほど厚みがないんで、裏から塩ビをペタリ、と考えていたんですが、ワイパーのアタリ部はやっぱりガラスに接触させたいし・・・・、ということで、ま、やるだけやってみましょう、−>前面ガラスのはめ込み。クハ79923の時に随分苦労した割りに上手く出来なかったので、本当はやりたくないんですけど。
薄い方が見た目がよかろう、ってことで、0.13mmの透明プラ板を使ってみます。一応開口部を採寸して切り出しますが、コンマ以下を正確に切ることなんて出来るわけもなく、やや大きめに切り出して調整。
まずは一回目。

いきなりハマったけど、小さ過ぎたみたいでナナメになっちゃってます。ハイ、やり直し。
二枚目の一発目。

左右はオッケーですが、天地が長過ぎた。削ろか。1000番の耐水ペーパーです。直線・直角を保持しつつ削るのも難しいですが、それよりハメ当てるんにもの凄い時間かかるんですよね。薄いし軽いから、飛ぶし、抜け落ちるし、すぐ動くし。
二回目。

まだ天地が長い(上が余ってはみ出てる)。
3度目の正直。

天地はエエ長さになってきましたが、右下コーナーがはまっておらず。直線に削れてない証拠でもあり。コショコショやってる間にガラスにキズが付いちまうんだな・・・・。
も一回。4回目。

う〜ん、どうやら左右も少し削らんとアカンみたいや・・・・。
もう一回! 5回目!!

もうチョイなんやが。
2枚目始めてから1時間経過・・・。
明日は大事な用事があるんで、本日ゲームオーバー!
はめ込みやめようかな・・・・。
なんかウマイ方法はないんやろか???
薄い方が見た目がよかろう、ってことで、0.13mmの透明プラ板を使ってみます。一応開口部を採寸して切り出しますが、コンマ以下を正確に切ることなんて出来るわけもなく、やや大きめに切り出して調整。
まずは一回目。

いきなりハマったけど、小さ過ぎたみたいでナナメになっちゃってます。ハイ、やり直し。
二枚目の一発目。

左右はオッケーですが、天地が長過ぎた。削ろか。1000番の耐水ペーパーです。直線・直角を保持しつつ削るのも難しいですが、それよりハメ当てるんにもの凄い時間かかるんですよね。薄いし軽いから、飛ぶし、抜け落ちるし、すぐ動くし。
二回目。

まだ天地が長い(上が余ってはみ出てる)。
3度目の正直。

天地はエエ長さになってきましたが、右下コーナーがはまっておらず。直線に削れてない証拠でもあり。コショコショやってる間にガラスにキズが付いちまうんだな・・・・。
も一回。4回目。

う〜ん、どうやら左右も少し削らんとアカンみたいや・・・・。
もう一回! 5回目!!

もうチョイなんやが。
2枚目始めてから1時間経過・・・。
明日は大事な用事があるんで、本日ゲームオーバー!
はめ込みやめようかな・・・・。
なんかウマイ方法はないんやろか???


