GM クハ16 窓枠、運行灯窓
さて、やりましょ。
というより、やりました、という絵ですが、

2枚目も、モールド全て切削〜!
ちなみに2枚目(左)の貫通扉右辺がキレイな直線になってないのは、ヤスリで調子こいて削り過ぎて、修正のために瞬着盛ってるからです。
お気づきいただける通り、窓枠もハメて接着しました。線が細すぎやろ、っちゅうぐらい細くなり、はっきり言って、運転席側とアンバランスです・・・・。でもなぁ、枠の幅はもう少し削れても、プラの厚みはどないしようもないっすよねぇ・・・・。ま、オリジナルの桟の太いのが許せんかったわけですから、これはこれで良しとしましょう。
それからぁ、右、運行灯枠を3桁に広げるべく、鉛筆で罫書いてあるの見えますかぁ?
そう、得意の運行灯窓ぶち抜き作業です。
0.7ミリドリルで何箇所か開けて、ヤスリで広げてゆきます。開口部が狭くてヤスリの先端が入らんのはいつものこと。狭い箇所で直線・直角を出すのはキツイ作業なのもいつも通り。

この写真で、「おや?」と気付いてもらえるととても嬉しいんですが、そう、枠のモールドを表現するために、四辺に、ほんの少しだけ頭を出して、0.13ミリのプラシートを挿入・接着しております。透明で見にくいですが、この角度なら見えますかぁ?

もうメッチャ自己満足の世界で、コレをやるのとやらんので、一体どのぐらい見た目に影響が出るのか、当の本人にもわかりません。塗ってみないとわかんないっすよねー、こういうのって。ちなみに、例によってゴミみたいなプラ片なんで、悲しくなるぐらい時間かかったのでした・・・・。続く。
というより、やりました、という絵ですが、

2枚目も、モールド全て切削〜!
ちなみに2枚目(左)の貫通扉右辺がキレイな直線になってないのは、ヤスリで調子こいて削り過ぎて、修正のために瞬着盛ってるからです。
お気づきいただける通り、窓枠もハメて接着しました。線が細すぎやろ、っちゅうぐらい細くなり、はっきり言って、運転席側とアンバランスです・・・・。でもなぁ、枠の幅はもう少し削れても、プラの厚みはどないしようもないっすよねぇ・・・・。ま、オリジナルの桟の太いのが許せんかったわけですから、これはこれで良しとしましょう。
それからぁ、右、運行灯枠を3桁に広げるべく、鉛筆で罫書いてあるの見えますかぁ?
そう、得意の運行灯窓ぶち抜き作業です。
0.7ミリドリルで何箇所か開けて、ヤスリで広げてゆきます。開口部が狭くてヤスリの先端が入らんのはいつものこと。狭い箇所で直線・直角を出すのはキツイ作業なのもいつも通り。

この写真で、「おや?」と気付いてもらえるととても嬉しいんですが、そう、枠のモールドを表現するために、四辺に、ほんの少しだけ頭を出して、0.13ミリのプラシートを挿入・接着しております。透明で見にくいですが、この角度なら見えますかぁ?

もうメッチャ自己満足の世界で、コレをやるのとやらんので、一体どのぐらい見た目に影響が出るのか、当の本人にもわかりません。塗ってみないとわかんないっすよねー、こういうのって。ちなみに、例によってゴミみたいなプラ片なんで、悲しくなるぐらい時間かかったのでした・・・・。続く。
GM クハ16400 正面雨樋
なんと、前の記事は2月だったんですねー、クハ16400。おさらい、ってことで、作業前の状態を復習しておきましょう。

余計なパンタ鍵外し線のモールドを削ろうにも、シル・ヘッダーが邪魔してキレイに削れんし、運行灯窓も2ケタで気に入らんので、いっそのこと全部削ってまえ!、ってことで、片方のヘッダーにプラ帯を接着したところで終わってたのでした。
影の出具合でお察しいただける通り、新設のヘッダー、やっぱりぶ厚い感じです。キッチンの雨樋パーツを使うつもりですが、果たしてパーツの凹み部分がピッタリ跨げるやろか?ってことで、チェックチェックチェック!

キッチン 918B 旧型国電・妻面雨樋正調版(真鍮)
でございます。門型のパーツがあるんですねー、便利ですねー。
で、気楽にプツプツ切ると、
このぐらい変形します(笑)、いやいや笑ってる場合やない、もうちょっと丁寧に作業せんとあかんぞ、オレ。しかし真面目な話、細くて薄くて長いパーツ、切るの難しいっすよねー、ほんま。
ま、ある程度元の形に戻せましたが、いざ置いてみると、

(これがパーツの溝にシル・ヘッダーをはめた状態)
以外にシルの厚みは気にならずでOK。左右の幅もOKでしょう。が、問題は、屋根方面・・・・・。なんでこんなにプラがはみ出んねん???
ご理解いただけると思いますがー、シル・ヘッダーは窓の上辺に接するように付けてますし、側板との位置も確認してますんで動かせません。パーツの溝ももちろん動かせるわけがない。
どないすんのよ、これー。
写真撮ってませんが、顔・側板・屋根を同時に合わせてみると、意外にもパーツの側板に回る雨樋の位置は、これでピッタリ、つまり、この状態でキレイに側板の雨樋に繋がるんですわ。屋根と顔の上辺もこのままでピッタリ合う、つまり、はみ出したプラ部分を削ると、顔と屋根との間に隙間が出来るっちゅうわけ。
・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・・・・ (一生懸命考えてるところ)。
思い付いた案。このまま屋根と接着させて、はみ出した部分が屋根化してしまうように、上手に整形する。
ま、こういうのを絵に描いた餅、と呼ぶわけですが、他に方法ないやろ?!
と長々書きましたが、ほとんど手は動いておらず、パーツ切った以外は作業も全く進んでいない、という事実について。

余計なパンタ鍵外し線のモールドを削ろうにも、シル・ヘッダーが邪魔してキレイに削れんし、運行灯窓も2ケタで気に入らんので、いっそのこと全部削ってまえ!、ってことで、片方のヘッダーにプラ帯を接着したところで終わってたのでした。
影の出具合でお察しいただける通り、新設のヘッダー、やっぱりぶ厚い感じです。キッチンの雨樋パーツを使うつもりですが、果たしてパーツの凹み部分がピッタリ跨げるやろか?ってことで、チェックチェックチェック!

キッチン 918B 旧型国電・妻面雨樋正調版(真鍮)
でございます。門型のパーツがあるんですねー、便利ですねー。
で、気楽にプツプツ切ると、

このぐらい変形します(笑)、いやいや笑ってる場合やない、もうちょっと丁寧に作業せんとあかんぞ、オレ。しかし真面目な話、細くて薄くて長いパーツ、切るの難しいっすよねー、ほんま。
ま、ある程度元の形に戻せましたが、いざ置いてみると、

(これがパーツの溝にシル・ヘッダーをはめた状態)
以外にシルの厚みは気にならずでOK。左右の幅もOKでしょう。が、問題は、屋根方面・・・・・。なんでこんなにプラがはみ出んねん???
ご理解いただけると思いますがー、シル・ヘッダーは窓の上辺に接するように付けてますし、側板との位置も確認してますんで動かせません。パーツの溝ももちろん動かせるわけがない。
どないすんのよ、これー。
写真撮ってませんが、顔・側板・屋根を同時に合わせてみると、意外にもパーツの側板に回る雨樋の位置は、これでピッタリ、つまり、この状態でキレイに側板の雨樋に繋がるんですわ。屋根と顔の上辺もこのままでピッタリ合う、つまり、はみ出したプラ部分を削ると、顔と屋根との間に隙間が出来るっちゅうわけ。
・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・・・・ (一生懸命考えてるところ)。
思い付いた案。このまま屋根と接着させて、はみ出した部分が屋根化してしまうように、上手に整形する。
ま、こういうのを絵に描いた餅、と呼ぶわけですが、他に方法ないやろ?!
と長々書きましたが、ほとんど手は動いておらず、パーツ切った以外は作業も全く進んでいない、という事実について。
KitcheN クモハ12 縦雨樋の接着
まずはキット付属の部品をお目にかけましょか。
クモハ31000の時は丸雨樋につき、0.4ミリ真鍮線を使ったんで、今回初めての利用です。シル・ヘッダーとアタる箇所が凹んでて、ピタッとはまるようになってるスグレモノ。
瞬着塗って、位置に気を付けて、いざ設置!

左下部がちょっと内側に曲がってしまいましたなー。ケチな性分で、つい、曲がったパーツをそのまま使ってしまうダメなワタシ。。。。。
四角い顔のクモハ12011も、


やっぱり一位側が少し曲がってしまったナ・・・・。
横雨樋との接点、漏斗(ジョウゴ)部分は、瞬着盛って整形です。
本来12032のように縦雨樋の先を横雨樋に接触させるのがマル、だと思いますが(それにしてはパーツに横方向の短い片が付いてるのが変といえば変ですが)、12011はこの漏斗部分、妙に盛り上がった変種になってまして、それもあって、故意に横雨樋の上に乗っかるように接着しています。済んだ今になってもっとベターな方法があったと思い付いたんですが、クドクドここには書くまい・・・・。
一応整形終了。。。。


あまり満足してませんが、まぁ良かろう。
さて、これでクモハ12×3、車体の加工終了です。
このまま屋根に進んでもいいんですが、クハ16をめっちゃ中途半端な状態で放置してますんで、そちらへ戻ろうかと思います。

クモハ31000の時は丸雨樋につき、0.4ミリ真鍮線を使ったんで、今回初めての利用です。シル・ヘッダーとアタる箇所が凹んでて、ピタッとはまるようになってるスグレモノ。
瞬着塗って、位置に気を付けて、いざ設置!

左下部がちょっと内側に曲がってしまいましたなー。ケチな性分で、つい、曲がったパーツをそのまま使ってしまうダメなワタシ。。。。。
四角い顔のクモハ12011も、


やっぱり一位側が少し曲がってしまったナ・・・・。
横雨樋との接点、漏斗(ジョウゴ)部分は、瞬着盛って整形です。
本来12032のように縦雨樋の先を横雨樋に接触させるのがマル、だと思いますが(それにしてはパーツに横方向の短い片が付いてるのが変といえば変ですが)、12011はこの漏斗部分、妙に盛り上がった変種になってまして、それもあって、故意に横雨樋の上に乗っかるように接着しています。済んだ今になってもっとベターな方法があったと思い付いたんですが、クドクドここには書くまい・・・・。
一応整形終了。。。。


あまり満足してませんが、まぁ良かろう。
さて、これでクモハ12×3、車体の加工終了です。

このまま屋根に進んでもいいんですが、クハ16をめっちゃ中途半端な状態で放置してますんで、そちらへ戻ろうかと思います。
KitcheN クモハ12032 テスリ植え込み
うーん、もう、めっちゃタイトル通りの作業だす。
今回リベットのある12011と12018については、側面の、屋根へ上がるホッチキス状のやつや、乗務員扉脇のテスリ植え込みを行わず、キットのエッチングそのままとし、リベットのない12032のみディテールアップすることに決めた、っちゅう話は前に書きましたけど、3両とも前面は(主として)ハンダ付けで済ませたのに、12032の側面はなぜ今まで放置してたか、というと、先にテスリを植えてしまうと、四隅修正のヤスリがけの邪魔になるから、なんでごぜーますよ。で、四隅修正も済んだんで、テスリです。
プスッ。プスッ。
なんて音はもちろんしませんが、まーそんな感じの作業です。
どうですか、ま、フツーにあちこち歪んでますねー。特に扉右側の上段なんて、無理に差し込んだんでヒドイもんですな。

3位の扉左側のヤツも同様。しかしこのクモハ12032の増設側は、ホンマ可能な限り簡単な改造にした、っちゅう感じに見えますが、でも全室なんですよねー、ややこしいことに。
差したら瞬着流して終了です。
テスリの植え込みの成否は、穿孔で全てが決まる、と言っても言い過ぎではないでしょう。縦のテスリがヘナヘナしたのも結局、本来の寸法の間隔で穴を開けられてない、という単純な理由です。前に原口さんが教えてくださったように、ホッチキスの方の水平度は、プライヤーなんかで銜えて直せますが、長い方のテスリのこういう感じのヘロヘロはちょっと難しそう。。。
そそ、増設側、幌枠も接着してしまいました。黄色警戒色の塗り分けのことを考えると、相当マスキングの邪魔になりそうなんで、塗装後の方がベターな気もするんですが、それぞれの塗り分け線がキレイに揃うか?という心配も出て来るんで、今回は先に付けて挑戦してみましょ。
既設側のステップも仮組み、位置関係の確認のために、箱サボ受けも登場。

はい、貫通扉ありますが、どの写真で見てもこのクルマに付いてるのは渡り板ではなくて、タダのステップに見えます。ま、この際たいした違いもないんで、どっちでもええことなんですが。
↓たまに押してくれると嬉しいなぁ。

今回リベットのある12011と12018については、側面の、屋根へ上がるホッチキス状のやつや、乗務員扉脇のテスリ植え込みを行わず、キットのエッチングそのままとし、リベットのない12032のみディテールアップすることに決めた、っちゅう話は前に書きましたけど、3両とも前面は(主として)ハンダ付けで済ませたのに、12032の側面はなぜ今まで放置してたか、というと、先にテスリを植えてしまうと、四隅修正のヤスリがけの邪魔になるから、なんでごぜーますよ。で、四隅修正も済んだんで、テスリです。
プスッ。プスッ。
なんて音はもちろんしませんが、まーそんな感じの作業です。

どうですか、ま、フツーにあちこち歪んでますねー。特に扉右側の上段なんて、無理に差し込んだんでヒドイもんですな。

3位の扉左側のヤツも同様。しかしこのクモハ12032の増設側は、ホンマ可能な限り簡単な改造にした、っちゅう感じに見えますが、でも全室なんですよねー、ややこしいことに。
差したら瞬着流して終了です。
テスリの植え込みの成否は、穿孔で全てが決まる、と言っても言い過ぎではないでしょう。縦のテスリがヘナヘナしたのも結局、本来の寸法の間隔で穴を開けられてない、という単純な理由です。前に原口さんが教えてくださったように、ホッチキスの方の水平度は、プライヤーなんかで銜えて直せますが、長い方のテスリのこういう感じのヘロヘロはちょっと難しそう。。。
そそ、増設側、幌枠も接着してしまいました。黄色警戒色の塗り分けのことを考えると、相当マスキングの邪魔になりそうなんで、塗装後の方がベターな気もするんですが、それぞれの塗り分け線がキレイに揃うか?という心配も出て来るんで、今回は先に付けて挑戦してみましょ。
既設側のステップも仮組み、位置関係の確認のために、箱サボ受けも登場。

はい、貫通扉ありますが、どの写真で見てもこのクルマに付いてるのは渡り板ではなくて、タダのステップに見えます。ま、この際たいした違いもないんで、どっちでもええことなんですが。
↓たまに押してくれると嬉しいなぁ。
KitcheN クモハ12018 車体の仕上げ
先行しているキッチンのクモハ12×3両、四隅の隙間埋めで予想外に時間を食いましたが、ボディの仕上げを追い込んでいきましょう! それにしても残りの4両に全然手が回りませんなー、ボナの2両なんて、長い間触ってへんもんなー。
さて、今日は静シス クモハ12018の増設側に手ぇ入れてきます。まずは、キットのごついステップ取り付け穴の塞ぎ作業。

なんのこたぁない、瞬着モリモリしただけ。
上手に削ってきましょう。リベット潰さんようにな。
キットには幕板・腰板ともに、中央部に縦2列のリベットがあるんですが、増設側、つまり貫通扉を埋められたコチラの顔は、幕板部丸々、腰板部ウチ寄りのリベットがないようなので、それらしく削ってます。なーんてエラそうに書きながら、完全に削りきれてないあたりが情けない・・・。
途中の写真がなくて、ごめんなさい、イッキに、

ここまでやってしまいました。
テスリ・ステップ・銘板・中央ステップ・箱サボ受けを接着。
中央ステップは前にもご紹介した、レボの渡り板を裏側にしたもの、箱サボ受けは銀河。お手軽パーツなんですが、これで充分かな、とも思ったりして。ところで銘板、ちょっとぶ厚い気がするんですが、どうでしょ?
銘板も然ることながら、箱サボ受けやっててあらためて、取り付け穴のないパーツを接着するのって、難しいなぁと痛感。8回やり直しましたがな。高粘度の瞬着でも、これだけ接地面積が広いと、あっという間に固着されてしまい、ウネウネ微調整するなんざ不可能。で、ノミで剥がして、残った瞬着を除去して、を繰り返すこと8回。塗装が回りにくいやろうから、後付けにしようかなぁ、と思ったりもしたんですが、危ないとこでした。箱サボ受けって、顔の要っすから、歪んだり、中央から左右どちらかに寄ったりしたら、台無しですからねー。
顔、出来てくると楽しいもんですな、やっぱり。
さて、今日は静シス クモハ12018の増設側に手ぇ入れてきます。まずは、キットのごついステップ取り付け穴の塞ぎ作業。

なんのこたぁない、瞬着モリモリしただけ。
上手に削ってきましょう。リベット潰さんようにな。
キットには幕板・腰板ともに、中央部に縦2列のリベットがあるんですが、増設側、つまり貫通扉を埋められたコチラの顔は、幕板部丸々、腰板部ウチ寄りのリベットがないようなので、それらしく削ってます。なーんてエラそうに書きながら、完全に削りきれてないあたりが情けない・・・。
途中の写真がなくて、ごめんなさい、イッキに、

ここまでやってしまいました。
テスリ・ステップ・銘板・中央ステップ・箱サボ受けを接着。
中央ステップは前にもご紹介した、レボの渡り板を裏側にしたもの、箱サボ受けは銀河。お手軽パーツなんですが、これで充分かな、とも思ったりして。ところで銘板、ちょっとぶ厚い気がするんですが、どうでしょ?
銘板も然ることながら、箱サボ受けやっててあらためて、取り付け穴のないパーツを接着するのって、難しいなぁと痛感。8回やり直しましたがな。高粘度の瞬着でも、これだけ接地面積が広いと、あっという間に固着されてしまい、ウネウネ微調整するなんざ不可能。で、ノミで剥がして、残った瞬着を除去して、を繰り返すこと8回。塗装が回りにくいやろうから、後付けにしようかなぁ、と思ったりもしたんですが、危ないとこでした。箱サボ受けって、顔の要っすから、歪んだり、中央から左右どちらかに寄ったりしたら、台無しですからねー。
顔、出来てくると楽しいもんですな、やっぱり。


